こごみ堂ノオト☆vol.2 kogomidou.exblog.jp

ここちよいカラダ、ココロ、暮らし


by コゴミ
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せっけんで洗濯

こんにちは!
横浜・妙蓮寺「こごみ堂」 まえだです。

前回に続いて「洗濯」ネタです。

海遊び(シュノーケル・カヤックなど)をする機会も多いので
「なるべく海を汚さない」生活を心がけるようになりました。
市販の界面活性剤は石油由来で海に流れても分解されにくいのに比べ、
石けんは水中生物などのえさになったり1日で分解されるとのこと。
島や海の近くに住んでいる人たちは石けん利用率が高かったのです。

とはいえ、最初は
「石けんだと落ちないのじゃないか」とか
「石けんカスが気になる」とか、
「洗濯漕の黒カビが付きやすくなるのでは」
などの心配もありました。

それに、「ぬるま湯に溶いてから使う」
というところも、なんとなくめんどくさそうで。

しかし、いろんなメーカーのものを試してみて、
今は(前回書いた)エスケー石鹸の粉石けん(針状)を使っています。

もちろん、ぬるま湯に溶いて使った方がいいかもしれませんが、
全自動の最低ラインに水を入れ、洗剤を入れて少し泡立ててから
洗濯物と必要な水を足しています。
(最新の全自動洗濯機は途中で蓋が開けられないらしいので
このやり方ではできないかもしれませんが。
それに近頃の全自動は「石けん使用不可」ってのもあるらしい!)

一回溶かすので洋服に洗剤の残りかすがつく、
ということもまずありません。
(ほかの洗剤では残ってしまったこともあるけど。)
汚れ落ちも悪くないし、すすいでいて泡が残るということもありません。
(どちらかというと水温が低いと泡はできにくくなるので。)
汚れがひどい場合は、固形せっけんなどで先に汚れを落としておけばOK。

とにかく前回にもいったように、市販でよく売られている洗剤は
においがキツイので、今は粉石けんで十分用が足りています。

ふわっと仕上げたい場合は、すすぎの最後にクエン酸かお酢を少し入れます。

こないだCMで「生乾きのニオイに・・・」ということをやってましたが、
ここのところそういった悩みもないなあ、と思うこのごろ。

日当たり・風通しのよいところに干しておけば、そんな心配もありません。

それを思うと今住んでいるところは、日がサンサンと入ってくるので
洗濯にはストレスのない場所ですね。
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by kogomi_dou | 2012-12-12 10:47 | eco活