こごみ堂ノオト☆vol.2 kogomidou.exblog.jp

ここちよいカラダ、ココロ、暮らし


by コゴミ
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カテゴリ:赤ちゃん・子ども( 12 )

こんにちは。
お手あて&手仕事「こごみ堂」(@横浜・妙蓮寺) まえだです。

年明けに逆子ちゃんの妊婦さんのお手あてをしました。
その後どうなったかなー、と気にはなってはいたものの、
お客様にはこちらからその後のご様子をあえて
お伺いするということがあまりないので
そのままになっていました。

昨日、ちょうど、
そのお客様を紹介してくださった方にお会いして
様子を聞いてみたところ、

「安産だったそうですよー」
「逆子ちゃんも回ったそうですよー」

と教えてくださいました。


お手あてだけが要因ではないかもしれませんが、
よかったー。


なんか、うれしいお知らせでした。


おかげさまで、ほんわかうれしい一日となりました。
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by kogomi_dou | 2016-04-27 10:35 | 赤ちゃん・子ども

妊婦さんへのお手当て

こんばんわ。
横浜・妙蓮寺「こごみ堂」まえだです

先日、妊娠した知人のお手当てにいってまいりました☆

予定日は来月
いろんなタイミングもあり
ようやくお手当てすることができました

ご飯がなかなか食べられず
眠りも長く続かないとのこと

お腹の張りと足のむくみも
気になっていたようです

お手当て中は、
お腹のお子もぐるーん ぽわーんと
動いておりました

お手当て終了後は
お腹の張りもだいぶとれて

「こんなにふわっとしてるもんなんですね~」
「足もアタマもすっきりしてます」

とのお声をいただきました

翌日、その後の様子をうかがったところ

「お手当てした日の夜はよく眠れました」
「汗がでるようになって 巡りがよくなったんだなーと感じました」
「赤ちゃんも元気に波打ってましたよ♪」

とのこと!

少しでも ラクになっていただけたら
こちらとしてはうれしいかぎりです

出産までもう少し

出産してからもイロイロあります

元気に生まれて
また赤ちゃんにもお手当てしたいなと思ってます



産前にお手当てしたお子は
生まれてからお手当てすると
記憶に残っているのか ゆるむのがとても上手です

お腹の中と外ではずいぶんと環境が違うし、
どんな生まれ方にしても
けっこうなストレスがかかっています

そのストレスは時間とともに軽減されたりもしますが
はやい段階でお手当てなどでサポートしてあげると
また違ってくることもあります

もちろん 出産後のお母さんも
からだの回復の手助けになります

産前産後はからだも環境もダイナミックに変化する時期
そんなときにお手当てでゆったりしていただいたり
からだのめぐりがよくなるといいなあと思ってます

ラクをしてもいいんだよ
ダメダメの状態でもいいんだよ
お腹の赤ちゃんとたっぷりお話できるといいね
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by kogomi_dou | 2015-06-25 21:27 | 赤ちゃん・子ども
こんにちは。
横浜・妙蓮寺の整体「こごみ堂」まえだです。

先週、大阪で赤ちゃんの免疫力を高めるという
「運動」をしていたNPO法人の代表が逮捕されるという事件がありました。

ニュースでその「運動」の映像も流れていましたが、
みているだけでヒヤヒヤしました。
赤ちゃんの首がグラグラ、
不自然な方向に曲がってしまっていました。

親御さんが見ていたら、さぞかし不安を感じたのではないでしょうか。

お亡くなりになったお子様のご冥福をお祈りするとともに
ご家族・身の回りの方のご心労をお察しし、お悔やみ申し上げます。


当店、こごみ堂でも
赤ちゃんやお子さんへのお手当てを行っています。
ですから、この事件はかなりショックが強いものでした。

赤ちゃんへの触れ方を今一度確認するとともに、
保護者の方への説明などもしっかりせねばと身を引き締めております。

なので、今一度ご説明させていただきます。

当店で行う赤ちゃんへのお手当ては
頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)の手法を用いております。
赤ちゃんのおなか周りや、お耳、頭などを主に触れます。
触れる際は、起きている場合は赤ちゃんの動きに合わせて、
ときに授乳しながらやお昼寝のあいだにお手当てしたり、
抱っこしながらお手当てしていきます。
ご機嫌の悪いときはお手当てを中断し、休憩することもあります。
基本的にお母さんの目の届くところでお手当てし、
無理に体や首をひねったりすることはありません。

初めての方は、どんな施術をするのか不安だと思われますので、
まずは、お母さんやご家族の方がお受けになることをおススメします。

大人へのお手当て(施術)も赤ちゃん・お子様と基本的に変わりはありません。

受けていただいて、また不安なことはご質問いただいたうえで、
お子様のお手当てをご依頼いただけると幸いです。


今度ともどうぞよろしくお願いいたします。
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by kogomi_dou | 2015-03-08 17:14 | 赤ちゃん・子ども

おんぶしてますか?

こんにちは。
横浜・妙蓮寺「こごみ堂」まえだです。

少し前になりますが、
11/8にBaby Carring &Baby wearing研究会主催の
Blandine Bril先生のレクチャーを聞きにいってきました。

内容は、「Carrying babies in different parts of the world」。
世界での乳幼児の運搬についてのミニレクチャーです。

その中で印象に残ったのは、
1 「働く」母は、おんぶをしている
2 おんぶの仕方は昔も今もあまりかわっていない
3 おんぶの仕方は荷物の運び方と似ている
4 国によっておんぶの高さが違う
 
ということ。

もちろん、1の働き方によっては、赤ちゃんを駕籠にいれたり、吊るしたりしますが、
なにかをする場合は、抱っこよりおんぶ、なんだなーと改めて実感。

あと、アフリカの女性が腰のあたりで子どもを背負って農作業している映像にもビックリ!
体格によっておんぶの仕方も変わります。
日本人の腰だと子どもが滑り落ちてしまいます。
そして、さらに感心したのは、母親の労働が刺激になり、
子どもの発達にも影響するとのお話。
日本でも、おんぶしている子が料理手順や調味料の場所を覚えて、
お手伝いできるようになると、スムーズにできた、という話も聞きます。
振動や音、作業の内容。たとえ母親の背中で眠っていたとしても
なんらかの作用はありそうですよね。

それにしても、どの国でも大体、紐や布でシンプルにおんぶしていました。
今はおんぶ紐やらキャリーやらいろいろあるけれど、
日常あるもので十分用が足せるんですね。
現代人は、「折ったり」「ねじったり」「結んだり」って作業をしなくなってきていることも感じました。


今回の講演は、だっことおんぶに関するその他の研究発表もありました。

理化学研究所の黒田公美さんのお話では、
・抱っこは、親と子の共同作業であり、
・動物の親が子を運ぶ時は危機が迫っているときで、
・子もじっとして運ばれることに協力している
との内容が印象的でした。

人間の赤ちゃんも、座って抱っこしているときより、
抱っこして動いているほうが、じっとして眠りに入りやすくなります。
きっと、人間もそういった動物の本能が残っているからなんでしょうね。


今回は、「研究」されている方のお話を聞くことができ、
さらに抱っことおんぶについて興味をもちました!

このきっかけをいただいた、
だっことおんぶの専門店「北極しろくま堂」の園田正世さんも参加されるシンポジウムが
横浜でも開催されます。(Umiのいえ主催)
残念ながら、満員御礼!とのこと。

私も27日は行けないので、
また開催してくれないかなあ。
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by kogomi_dou | 2014-11-24 15:11 | 赤ちゃん・子ども

同じリズムで

おはようございます。
横浜・妙蓮寺「こごみ堂」まえだです。

いつもオシゴト以外の話題が多くなってますが、
オシゴトのことを書くのは結構ムズカシイ。

プライベートな部分でもあるし、
それぞれがそれぞれ独自のセッションであるから
1回1回が違った体験で、
受けていただいた方にじっくり味わってもらえたらなあ、
ということと、
自分でもなかなか言葉にしずらかったりするもので。


それでも時に、「ああ、すごいなあ」と思う場面は幾度も。


先日も、お母さんと赤ちゃんのお手当てに伺ったときに、
お母さんがリラックスしてうとうとし始めた頃、
別の場所にいた赤ちゃんもすやすやし始めたとのこと。

赤ちゃん、お母さんのお手当てが終わってからもずいぶんと眠っていました。

そういう親子のシンクロって、赤ちゃんのときほどわかりやすい。
赤ちゃんはお母さんのおなかからでてきたばっかり。
まだまだお母さんのリズムとつながっているんですね。


今週末もお母さんと赤ちゃんがいらっしゃいます。
どんな出会いになるか、楽しみにしています。
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by kogomi_dou | 2014-08-27 09:45 | 赤ちゃん・子ども

託児ボランティア

こんにちは。
横浜・妙蓮寺「こごみ堂」まえだです。

毎日暑い日が続いております042.gif
いつもよりペースを落として、夏を楽しめるといいですね!

さて、話は変わりますが、
今年は新たに地域の(生活クラブの)託児ボランティアに登録しました。

先日は、先輩託児ケア者とともに初託児!!
ママ達は別室で打ち合わせ。
子どもたちは「絵本作り講座」に参加、
なのですが、小学生・幼稚園児・1歳児といるので
適宜見守りというかたちでした。

小学生も幼稚園児も講座の先生の見事なナビゲートにより
集中して自分の作品を作成。

1歳の子は途中まで参加してましたが、
まだまだずっと座っているのはムズカシイ様子。
走ったり遊んだり、おやつを食べたりした後は
お昼寝タイム。

そんなときに、クラニオの「お手当て」が役に立ちます。
そっと頭に手を触れていたら、すーっと眠ってしまいました。
お鼻がぐずぐずしていたので、耳のお手当ても少し。

15分くらいぐっすり眠ったところでぱっちり目を覚まし、
作品が仕上がったお兄ちゃん・お姉ちゃんたちと
また元気に遊んでました。

今回は夏休みだったので、小学生の参加もあったけれど
大きい子たちが小さい子の面倒をみて、いっしょに遊べる場って
いいなあ、と思いました。

イマの若いママ達に聞くと
「(子どもの時に)周りに小さい子がいなかったので
子どもとどう関わったらいいのかわからない」
っていう方も多いんです。

最近は子連れで参加できるイベントもたくさんあるので
いろいろ顔をだして、みるのもやはりいいかもしれません。

私も、地域の方たちとなかなか接する機会がなかったので
「あーこういう方たちがいるんだな」というのが
わかってよかったです。
少しずつ関われるものが増えていくといいかな。
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by kogomi_dou | 2014-07-29 11:13 | 赤ちゃん・子ども

ミニお手あて講座

こんばんわ。
横浜・妙蓮寺「こごみ堂」まえだです。

今日(といいますか、正確には昨日デスネ)、
くどうさんちの「ママと私の井戸端会議」にお邪魔してきました!

くどうさんは、食のコーディネーターのお仲間。
ご自宅で料理サロンや
今回のような小さいお子さんを持つお母さんたちの集まりも
開いています001.gif

今日は雨だったり、
卒業式などが重なったりして、参加は2組。
のんびりとお子さんの様子や、日頃気になっていることなどを
お伺いしたりしました。

お子さんが遊んでいる最中に、お母さんたちのストレッチ!
という流れになることが多いのですが、
「子どもが夜すぐに起きてしまう」
「アトピーがある」
「(子どもが)イライラしやすい」
「娘が冷え症」
などのお話がでたので、急きょ「ミニお手あて講座」へ。

おうちですぐにできる、お腹と耳のお手あてを体験してもらいつつ、
お伝えしました。

いつも忙しいお母さんに
少しでも横になっていただける機会にもなっていただけます。

「あー、これ(触れている)だけでも結構気持ちがいいものですねえ」

お子さんに触れると、
動いていた子もじーっと
ぐずっていた子もじーっと
フシギそうな気持ちよさそうな感じで
しばしお座り058.gif
なんともかわいい姿でした。

まあるく抱っこする話なども「ナットク!」の部分もあったようです。

今度はもう少しじっくりお伝えする機会があるといいなあ。

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「井戸端」の今日のランチは
鶏のフォーと
バナナパイ♪

くどうさんのレシピつきです。
作り方やポイントの説明も
してくださいます。




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そしてオウチで
しいたけ栽培中!

ホームセンターで売っているとか!

やってみたい!!
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by kogomi_dou | 2014-03-21 00:15 | 赤ちゃん・子ども
こんにちは。
横浜・妙蓮寺「こごみ堂」のまえだです。

毎日、さむいですねー。
風邪などひかないように、あったかくしてお過ごしくださいね016.gif

さてさて、そんな冬でもこころがぽかぽかあたたまる
ベビーウェアリングの講座に参加してきました★

講師は、「だっことおんぶの専門店 北極しろくま堂」の園田正世さん。
母業・社長をしながら、去年の4月より東大の大学院で
ベビーウェアリングについて研究されている学生さんでもある素敵な方です♡
今のだっこ・おんぶ事情だけでなく、世界のだっこやおんぶについての
お話もあり、へええ!ほおお!ととても勉強になります。

今回、印象的だったお話は

「抱っこがぎこちないお母さんは、子育てをしにくい」
と感じやすい
、というお話と、

「抱っこをして歩くと赤ちゃんは落ち着く」

「哺乳類はうなじの後ろにスイッチがある」

ということ。

抱っこ(・おんぶ)がぎこちないということは
うまく抱く側と抱かれる側がぴたっと密着していないということでもあります。
なかなか今のお母さん世代では、抱っこやおんぶをされる経験も少ないのかなー、
と感じるお話でした。

抱っこをして歩くと落ち着く、というのも納得!
赤ちゃんのお手当てのときに、「そろそろ寝たかなー」と思い、
座ろうとすると、ぐずるんですよね。
抱かれて歩くって、やはりそれなりの意味があるようです。

うなじの後ろのスイッチというのも、目からウロコでした!
よくお母さんから「背中スイッチ」(床におろすと泣く)というのをよく聞きますが、
背中ではなく、うなじだったのですね。
ちなみにうなじ周辺には生命機能をつかさどる大事な場所があります。
そこがこわばっていると緊張しやすくなるだけでなく、
脳にも血流や酸素がいかなくなるので、発達にも関係してくるといわれています。
その首や背中の緊張をあまりつくらないようにするためにも
「まんまるだっこ」があるんですね。
ベビーウェアリングの「赤ちゃんを着る」(身に着けるようにぴったり密着する)というのも
くっついて緊張がとれるだけでなく、コミュニケーションも豊かになり安心感も増す、ということなんだそうです。
今、いろんな抱っこやおんぶのグッズがありますが、
欧米からのものは、欧米人仕様になっていて日本人のからだには不向きなものもあるともいわれています。
それに、民族によるからだの違いもあって、
日本人やネイティブアメリカン、イヌイットは脱臼しやすい民族だとのこと。
なので、だっこやおんぶの際には、股関節が四股を踏むようにしっかりまげておくことが大事なのです。
ちょっとだっこやおんぶの時に注意してみるといいかもしれません。
(特に女の子の方が脱臼しやすいそうです。)

その他いろいろと興味深いお話をきかせていただきました。
機会があれば、少しずつ皆さんにもお伝えしていこうと思いますので
よろしくお願いします!


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兵児帯でのだっこ。

布と布で摩擦が起きて、上手く止まるそう。
なのでホントはセーターでなく布地の洋服のがよいです。


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兵児帯だっこ その2。
こちらの方が簡単バージョンです。

布の扱いがなれないと大変かもしれませんが
腕を後ろに回す、縛る、というのは
昔からのよい動きだと思います。

現在の「ボタンひとつ」でっていうのは
からだや脳を退化させるんじゃないかと
思ったりもします。


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兵児帯おんぶです。

おんぶはすばらしい!
両手が空きます!
こどもが自然とお母さんのやることを覚えます!

とにかくこどもの情緒が育ちます★


写真にはないですが、スリングもおすすめです~!
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by kogomi_dou | 2014-01-16 10:47 | 赤ちゃん・子ども

逆子ちゃんのお手当て

こんにちは。
横浜・妙蓮寺「こごみ堂」 まえだです。

先月になりますが、逆子の妊婦さんのお手当てをさせていただきました。


帝王切開の手術を翌日に控えてのご依頼、
鍼灸や逆子体操もしたけれどダメで、
先生からは「この子はひっくりかえらないね」と言われたそうです。

手術が決まったけれど
「やっぱりできれば自然分娩をしたい!」
ということでいろいろ探されて、ようやくクラニオセイクラルセラピーを
みつけたとのこと。

手術をするにせよ、赤ちゃんが動くにせよ、
お母さんの緊張がとれてゆったりできることは必要なので、
まずはそのことをメインにお手当てを行いました。

もってきた湯たんぽをおなかに置くと
「もぎゅもぎゅ」
とおなかの赤ちゃんが動きはじめました。

クラニオを受けるのが初めてで
やや緊張ぎみだったお母さんも
お手当てが進むにつれ
ゆったりとした寝息が聞こえるようになりました。

お腹を温め、骨盤周りをお手当てし、
緊張が伝わりやすい、肩・首・頭をじっくりとお手当てして終了。

赤ちゃんはお手当て中も、
ぐるんぐるんと羊水の中を遊泳。そしてたまにお昼寝。
という感じでした。

この日は、頭が下にいくまでは動かなかったのですが、
「明日に備えて、からだをあたためて、
赤ちゃんとどう生まれてきたいか、いつ生まれてきたいか
お話たくさんしてみてくださいねー」
とお伝えしました。


翌日、電話を受け取ると
「奇跡が起こりました!戻ってました!」
と。

なんと、
点滴を打ち、手術の準備をし、最後にエコーで確認したところ
赤ちゃんの頭が下になっていたとのこと。

ということで、急遽手術は中止。

先日、2回目のお手当てをさせていただきました。
前回のやや緊張した空気と違い、
ご家族みんなで赤ちゃんとお話し、誕生を待ち望んでいる、という感じでした。



そろそろ予定日、
こちらも、無事に生まれてくることを願って、
楽しみに連絡が届くのを待っているところです。
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by kogomi_dou | 2013-10-11 10:25 | 赤ちゃん・子ども

泣いてもいいよ

こんにちは001.gif
横浜・妙蓮寺「こごみ堂」 まえだです。

先日、UmiのいえのクラニオDAYで赤ちゃんのお手当てをさせていただきました。

まんまる抱っこがしにくかったり、置くとすぐ泣いてしまう赤ちゃんは
背中や首の緊張が強い場合が多いです。

今回もくるくると「おひなまき」をして抱っこ。

この日お手当てしたおふたりは
ひとしきり泣いてから眠りにつきました。

「ゆるむ前に大きな声で泣くこともあるんですよー」
「(だから)泣いてもいいんだよー」

とよくお母さんや赤ちゃんにお声をかけることがありますが、
こないだ自分でも「確かに泣くとゆるむよなー」という体験をしました。

なんか「深いワケもなく泣きたい時ってありませんか?」
や、深いワケってほどでなくても、何かのきっかけで「泣きたい」って
思うときがあります。

年甲斐もなく
「うわーん」
と泣けてしまうと、そののち結構スッキリします。

実は、こないだ、それ、やってしまいました。
(周りの人は結構メイワクだったかもしれませんが。)

でも、おかげでなんだかスッキリしちゃいました。

感情を表にだせることって大事です。
そういう環境も大事です。


できれば、そんなに「泣く」ことがないほうがよいかもしれませんけどね。
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by kogomi_dou | 2013-05-10 10:11 | 赤ちゃん・子ども