こごみ堂ノオト☆vol.2 kogomidou.exblog.jp

ここちよいカラダ、ココロ、暮らし


by コゴミ
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:旅・さんぽ( 51 )

大地とともに

こんばんわ。
お手あて&手しごと「こごみ堂」(@横浜・妙蓮寺) まえだです。

今日は、野草摘みとネイティブドラムのWSに行ってきました。
なんだか知らないけど、
FBでこのイベントを見つけてすぐさまポチッと参加表明。

会場は金沢区の素敵な原っぱ!
草が元気に茂って、森の向こうは家も電線もなく青空のみ!
原っぱの真ん中に立つ木の周りに輪になって、
みんなで思い思いドラムを叩いたり、歌ったり、踊ったり。
太鼓はそれこそ太古からある楽器。
響きであり、言葉であり、癒すものであり。
これがあることで、なんだか草や木と仲良くなれた気がする。

そして、野草摘み。
ここのところそういえば、じっくり野草を摘んでいなかった。
カキドオシは血糖値降下や子供の疳の虫にいい。
シソ科なので、すっとした味。 お茶にしてもおいしい。

ムラサキツメクサは血液をサラサラにする効果があるとか。
咳や痰にもいいらしい。

よくみるハルジオンのお花も食べることができるそうです。
花を咲かせるのはエネルギーがたくさん必要。
そのエネルギーをいただけるそうです。

黄色いお花のカタバミも食べるとすっぱい味がします。

ヘビイチゴはそのまま食べるより、チンキにしたりすると
殺菌効果があるそう。
食べなくても飾っても、そのパワーがいただけるらしい。

ううむ、なかなか植物の世界は楽しい。
教えていただいたKさん、ありがとうございます!

とっても気持ちの良い場所でまたもやエネルギー充填です。
(ってどれだけ消耗してたんだろう??)

野草やお野菜をふんだんに使ったランチもおいしかったです。


e0192203_2353745.jpg



e0192203_236375.jpg



e0192203_237453.jpg


[PR]
by kogomi_dou | 2016-05-12 23:08 | 旅・さんぽ
こんにちは。
お手あて&手しごと「こごみ堂」(@横浜・妙蓮寺)まえだです。

宮崎から戻って、すぐさま山形へ。
こちらも近年みたかったもののひとつ。
鶴岡市黒川の春日神社の神事能として地域の人たちに伝えられてきたもの。
伝統芸能の五流と同じ系統だそうですが、
独自の伝承で古式が残っているとのこと。

毎年2月1日、2日に行われる王祇祭で、夜を徹して行われる能は
申込式で、抽選に当たらないとみることができません。
(2日の神社での神事やお能は当日で可)
実は10年以上前に、見に行ったことがあるのですが、
眠気に勝てず最後まで見られず、翌2日の神事もみていないので、
リベンジでもありました。

休憩所で受付を済ませると、
お神酒と当屋豆腐のお振まいがあります。
お能は上座と下座で舞われますが、両座の豆腐の味も異なります。
上座は山椒がたっぷりかかったもの。
下座は上座より山椒控えめで汁を吸って柔らかく煮てありました。
お豆腐の上には牛蒡。
王祇祭は「豆腐まつり」ともいわれるほど、この豆腐づくりが
重要となっています。

休憩所でくつろいでから、いよいよ演能される当屋へ出発。
両座とも公民館(のような場所)で行われます。
地域の人たちも見に来るので、外からの観客エリアは決まっており、
ぎゅうぎゅうに詰めての見学です。
狭い場所に受け入れていただけるだけでもありがたいです。
今回は、下座での観能となりました。

大地踏、式三番の後、お能が5番、狂言が4番。
知っている曲もあり、新たに面白いなあと思った曲もあり、
新鮮な気分でみることができました。
下座の、狂言「節分」の最後は豆まき。
ちょうど季節。うれしい演目でした。

お能は子役が母音を強調した独特な節回しをします。
なにを言っているのかわからず、そのリズムが心地よく
眠気を誘ったりしますが、呪文のようで古い世界に誘われるようです。
夜神楽などでもそうですが、
小さい子でもしっかりと舞台で演じ、じっと座っている姿をみると
感心します。
年上の人をみて、憧れ、自分もやってみたいと思う。
その中でいろいろ学ぶことってきっと学校や同年代だけの仲間とは
また違うものがあって、そういうのが社会のありかたじゃないかな、
と思ったりします。

無事に夜の観能を済ませ、2日目に。

春日神社で、8時半頃から神事と演能が夕方まで続きます。
ここでは、当屋に祀られていた「王祇様」が戻ってこられ、
それにまつわる神事が行われます。
上座・下座の競い合いもあり、盛り上がります。
王祇様の白布は、来年の王祇守りの若者の首に巻かれます。
そうやって次に続いていくそうです。

今回、きちんと見ておきたかったのが、
大地踏と、所仏則の式三番の翁。
所仏則は上座しか伝えられていないので、
2日の神社で拝見しました。
雰囲気が独特でした。
見てはいけないもの(ありがたくてあまり直視してはいけないもの)を
見てしまった感じです。

今回もいろんな出会いがありました。
これがどのように続くのか、
なかなか楽しみでもあります。

(参考資料 「平成28年2月1日~2日 王祇祭 ●黒川能解説」冊子)

e0192203_11609.jpg



e0192203_11113240.jpg



e0192203_1113517.jpg


[PR]
by kogomi_dou | 2016-02-05 11:15 | 旅・さんぽ
こんばんわ。
お手あて&手しごと「こごみ堂」(@横浜 妙蓮寺) まえだです。

お休みをいただいて、宮崎に神楽を見に行ってきました。
今回は、宮崎県の北の方、
高千穂の南のあたりにある諸塚村というところの戸下神楽です。

諸塚村の神楽は、南川神楽・桂神楽は行ったことがあるのですが、
戸下は気になりつつもなかなか行けず。
今回ようやく念願かなって訪れることができました。

戸下の地区は9戸で古くから続く神楽を守ってきているとのこと。
村を出て働いている息子さん達が戻ってきて舞うこともあるそうですが、
これだけの戸数で続けているということが、すごい。
昼間、ニコニコとあいさつしてくれた子供たちも舞います。
1,2歳くらいの子もお父さん・お母さんに連れられて見にきます。
舞台のそばでじーっとみているんです。
神楽も生活の中の一部なんですね。

3時ごろから神楽に登場する神々などが勢ぞろいする舞入れが始まり、
翌10時くらいまで、続きます。

神楽をじーっとみるだけでなく、おしゃべりしたり、お酒を飲んだり、
お腹を満たしたりするのも楽しみのうち。

繰り広げられる舞と音を聞きながら夜を過ごします。

舞は、静かでもからだのリズムが循環している感じ。
くるくる回ったり、飛び跳ねたり。
足の運びも軽やかです。
自分のからだも内側から動くような。

神楽の演目が進むにつれ、時間の経過や場の変化を感じます。
諸塚の神楽の特徴は、ちょうど日の出の時間に合わせて
「岩戸」の演目があるということ。
空がほの明るくなったところに子供が扮する天照大神が登場します。

今回、この登場と同時に歌がはじまり、
ああ、なんともいえぬ感じが胸に広がりました。
祝いと歌は、深い関係にあるんだな。
歌に歓びがあった。
夜が明けるってスゴイことなんだな。
空の色が少しずつ明るく変わり、
山が見え始め、山あいに霧がたなびき、
夜じゅう移動した月が、残り・・・。

当たりまえに繰りかえされる風景なのに、
神楽の夜はなんだか特別に感じます。

あたたかく迎え入れてくださった地域のみなさんと
ご一緒させていただいたみなさん
その他もろもろいろんなご縁に感謝。


e0192203_22114413.jpg



e0192203_23163037.jpg



e0192203_23173473.jpg


e0192203_2305434.jpg



e0192203_2334883.jpg


[PR]
by kogomi_dou | 2016-02-04 23:07 | 旅・さんぽ

鎌倉の汐神楽

こんにちは。
横浜・妙蓮寺「こごみ堂」まえだです。

本日は、鎌倉・材木座へ汐神楽をみにいってきました。

e0192203_1692927.jpg
材木座海岸の海に向かって行われます。
五所神社の豊漁と海上安全の祈願のお祭りです。
まずは、伊勢からつたわったという天王唄から始まりました。


e0192203_16115333.jpg
漁師さんの船の大量旗が掲げられています。カッコイイ!


e0192203_16135177.jpg
神事に続いて神楽が奉納されます。
神主さん3人が舞手と囃子方をつとめます。


e0192203_1615050.jpg
湯立神楽です。
御幣をぐるぐる。すごい勢いでかきまぜます。
この時できた泡の渦で吉凶を占うとか。
今年の結果は・・・・・どうだったんでしょう?
笹も湯につけて振ります。


e0192203_16185695.jpg
弓祓い(いはらい)。
四隅の悪しき者に向かって矢を放ちます。
最後の1本は正面に向けますが、神がいるので矢は放たないとのこと。


e0192203_16213843.jpg
最後は「剣舞 毛止機(もどき)」。
天狗と山ノ神が出てきて、天下泰平と豊漁・海上安全祈願の舞をします。
山ノ神は天狗の所作の真似をして滑稽にふるまいます。
最後にみかんが撒かれます。


e0192203_16232148.jpg
神楽が終わると、どんどん焼きです。
お正月飾りや神楽に使ったしめ縄や笹も燃やされます。


e0192203_16242648.jpg



いただいたみかんとお米。

今年も無病息災で過ごせますように。

[PR]
by kogomi_dou | 2015-01-11 16:32 | 旅・さんぽ

りんご農家の一日

こんにちは。
横浜・妙蓮寺「こごみ堂」まえだです。

からだを扱うシゴトなので、
からだを使うことにも興味があります。

ずっと興味があり続けているのは、
「日常の中のからだ使い」。
近年は、デスクワークが多くなってしまいましたが、
数十年前まで主流であった農家のお仕事に興味があります。

今回は、知り合いの盛岡・黒川地区のりんご農家さんのところに
農業体験にいってきました。

e0192203_10101737.jpgお世話になった、「りんご工房きただ」さん。
蔵の宿 FROG BEE。
1Fはリビングになっていて、コーヒーや自家製ハーブティーなどを楽しみながらレコードも聴けます。
北田家の若夫婦のセンスの光る空間です。
2Fはどっしりした一間の木の空間。
農業体験もOKですが宿泊のみもできます。

北田家の主な栽培品目は、りんごとお米。
りんごはジュースやジャムなどの加工品も販売しています。
ほかにりんごの木のオーナー制度や
家庭菜園の貸し出しなども行っているとか。
いろんな人のつながりを通して、「若者が憧れる農業」を発信しています。


e0192203_10225775.jpg今回まず体験したのが、りんごの収穫。(この写真の品種ではないのですが)
人差し指で軸を軽くおさえるようにすると、実が枝からはずれます。
ひっぱらないように、傷をつけないように注意。
少しでも傷がつくと商品にならないので、ドキドキです。
(しかし傷がついたものは、加工品になってちゃんと活用されるとのこと!)

ひとつずつ収穫して、かごにいれて運び、大きさごとに分別します。
りんごの入ったかごはなかなかの重さになります。



e0192203_10261341.jpg先程の写真と、こちらは「葉とらずりんご」。
普通、色づきが悪くなるため、葉っぱをとってしまうそうですが、こちらは葉をとらず、葉っぱから太陽の恵みをたくさんもらって、おいしくなります。
ただし、色むらができるので、収穫までまんべんなく陽があたるように「玉回し」という作業をします。
ひとつひとつをクルクルと回す作業は手間がかかります。
しかし、こうやってひとつひとつに愛情のこもったりんごができるんですね。
下のクローバーは、少しでも化学肥料を使わない工夫。
肥料だけでなく、りんごにかける農薬も一般の約半分にする工夫をしているそうです。


e0192203_10403325.jpg
収穫だけでなく、選別の作業も体験させていただきました。
機械にりんごの種類をセットして、置くと、サイズを言ってくれるスグレモノ!
すごいなあ。

選別したりんごは、再び農家さんの目でチェックしてもらいます。

農協に出荷するものと、自分のところでの販売用があります。
販売用のものは、またひとつづつ箱詰めの作業。
ほんと、なんども何度も手がかかっています。


今回は収穫のみの体験でしたが、
春は受粉や摘花等、本当にひとつひとつの作業が多いんだなあと実感。

機械化されているとはいえ、手を使い、からだを使う作業です。
重い物を運ぶことも多いので、若い方でも腰にも負担がきたり、手や腕に不調を感じる方も中にはいるそうです。
ちょっとしたからだの使い方が大事だよね、という話もでていました。

「りんご工房きただ」さんのグリーンツーリズムは、「ある農家の一日を体験」ということで、りんごの時期だけでなく、オールシーズンなんらかのことが体験できるそうです。
ご家族も、とっても魅力的です。

農業にご興味ある方、ぜひおススメします。
[PR]
by kogomi_dou | 2014-10-30 10:58 | 旅・さんぽ

ふたたびの沖縄

こんばんわ。
横浜・妙蓮寺「こごみ堂」まえだです。

連投です。

そして、また行っちゃいました、沖縄★
今回は、お仕事と講座受講と遊びです。

1日めは
生まれたてほやほやの赤ちゃんとお母さんに
お手当てをさせてもらい、
助産師さんたちとお手当ての勉強。
素敵な木のお部屋でほんわか・ゆったりしてきました。

2日め、3日めは「身体感覚講座」を受講。
めくるめく時間の中でからだの感覚が研ぎ澄まされていきます。
今回は「軸を立てる」がテーマ。
居心地がよいこととぶれない自分をつくることを学びました。

そして4日めは観光!

e0192203_19103098.jpg
月桃の花がたくさんさいておりました。


e0192203_19124599.jpg
戦火を逃れた沖縄の代表的な農家「中村家」。
家畜小屋エリアには馬・牛・豚・山羊が飼ってあったとか!


e0192203_19144753.jpg
垣花ひーじゃー。
全国名水百選にも選ばれているそう。男川と女川があります。


e0192203_19174296.jpg
水が落ちるところにある苔のきれいなこと!


e0192203_19183545.jpg
ひーじゃーから見える海。
この近くの新原(みーばる)ビーチで泳いできました。


e0192203_19193132.jpg
みーばるビーチの「食堂かりか」のネパールカレー。美味すぎる!
野菜カレーおススメです♪


はい、今回はよく食べ、よく学び、よく遊びました。
身体感覚講座は去年の宮崎もそうですが、
不思議とご縁の深そうな人々が集まります。
沖縄ならではの、フシギーな会話が飛び交ってました★
[PR]
by kogomi_dou | 2014-06-05 19:22 | 旅・さんぽ

森へ

こんにちは。
横浜・妙蓮寺「こごみ堂」まえだです。

GWは友人たちと
蓼科の知人のおうちにお邪魔させていただきました。

なんと念願の木こりデビューです!

e0192203_102219.jpg

薪を割る際は、腕でなく鉈の重さで。
刃に近い側の手は、手前にすべらすように。
腰を落として、垂直に落とす、とのこと。

ふむふむ。
丹田と脱力にいい稽古です。
持ち手をすべらす、というのは
今回の踊りの稽古にも役立ちそう。

乾いた木は、スパンと割れますが
まだ湿ったものは、
刃を落とすと、腕から頭に響きます。
これは、からだに悪そう。
木を乾かす、ということが重要だというのが
からだでわかります。

e0192203_1071141.jpg

休憩はハンモックで。

ゆらゆら揺れていると、
スリングに入っている赤ちゃんの気持ちになれます。

そして、仙骨・後頭骨にお手当てしてもらうと
すごおおく、よく巡ります!!
お手当て効果バツグンです!!

e0192203_1081328.jpg

ハンモックから見た森。

今回は木の伐採と薪割作業をしました。
木が生えすぎると、下が翳ってほかの植物が生えてこない。
そして、木も太く育たない。
細いままの木は、そのうち倒れてくる危険性もあるとのこと。

森林を学ぶ学生さん(友人の娘とその友達)によると
これが日本の森の問題点であるとのこと。

ここ数年、木を切ってきて、
新たな植物が生え、森の景色も変わったとのこと。

1回だけの体験だけでなく、
長くつきあうことが大事ですね。


とてもよい経験をさせていただきました。
また行きたい!
いや、また行くぞ!


(写真はMAKIKOちゃんが撮ってくれたものを使わせていただきました。ありがとう!)
[PR]
by kogomi_dou | 2014-05-07 10:18 | 旅・さんぽ
こんにちは。
横浜・妙蓮寺「こごみ堂」まえだです。

ユタのおばぁ・綾子さんちのお料理とお話を続けてご紹介します。

e0192203_11193078.jpg
おなじみのソーメンチャンプルーやゴーヤチャンプルーなど。
1時間以上も台所に立ち、解説しながら何品も作ってくださいました。
中華鍋でザッザッと炒めます。


e0192203_1124226.jpg
手前はアヒルの肉が入った汁。奥はイカ墨の汁です。
アヒルは結構抵抗なく食べられました。イカ墨もダシが出ていておいしいのです。
手前左はおかゆです。 ううん、こちらもなんとなく中国的な食卓!?


e0192203_11262874.jpg
天ぷらの数々。
田芋はほくほく・ねっとり! なかなか関東では食べられない食感です。
紅イモ・魚の白身・ヨモギなど、沖縄らしい食材のてんぷら。
衣には豆腐が入っているとのこと!



料理をしながら、お食事をいただきながら、
沖縄の風習などのお話も聞かせていただきました。

沖縄には、自然崇拝のこころや行事がまだまだ多いとのこと。
旧暦1日には火の神様に感謝したり、
満潮・干潮に対して、「ありがとう」と感謝する儀式があったり。
特に干潮は、人間のいろんなものを持って行ってくれる役割があるそうです。
ううむ、なるほど。

手と手を合わせる、ということも
陰と陽の波動を合わせるということでもあるとのこと。

そのエネルギーの調和をつくることが「祈り」、ということのようです。

沖縄には、そういった自然の「法」に沿った暮らし方がある。

自然の「法」を無視したり、違反したりすると
様々な「事件・事故」が起こったり、「災害」が起こったりするのだ、と。

逆にいえば、何かが起きたときに
「自然に沿っていなかったな?」と振り返る必要があるんじゃないかな、
ということでもあるのかな、と思います。

「自然であること」
ってどういうことなのかな、
どういうふうであれば「自然」なのかな、
ということを、
もっとひとりひとりが考えてみる時間が増えるといいなと思いました。


もし、なにかを「変えたい」、「変わりたい」
と思うのならば。
[PR]
by kogomi_dou | 2014-03-13 11:48 | 旅・さんぽ
おはようございます。
横浜・妙蓮寺「こごみ堂」まえだです。

琉球ハーブ塾2日目の様子をレポートします!

e0192203_8394730.jpg
2日目は、南城から名護へ移動。
ユタでもある「おばぁ」 渡具知綾子さんの元へ向かいます。
お隣はサトウキビ畑!




e0192203_8424650.jpg
右の海藻「モーイ」がお豆腐になるという・・・。どんなのかな??


e0192203_8454763.jpg
豚肉・細かく切った野菜をいためたところにモーイをどっさり。寒天や出汁などもはいっています。
しっかりまぜて・・・。


e0192203_8472940.jpg
バットに流し入れて固めます。


e0192203_8522982.jpg
こんな感じ★
煮凝りのような、寒天寄せのようになります。
具だくさんでおいしかったです!

[PR]
by kogomi_dou | 2014-03-12 08:53 | 旅・さんぽ
こんにちは。
横浜・妙蓮寺「こごみ堂」まえだです。

琉球和ハーブ塾のレポートの続きです★

e0192203_10302622.jpg
夕食は、ユインチホテル南城にて、特別に琉球ハーブ料理をつくっていただきました。
左奥が「ハンダマ・ニガナの和え物」、右奥「自家製落花生豆腐」、手前右「鮮魚酢味噌掛け」(ウイキョウや長命草)、手前左「海葡萄と島豆腐のサラダ風ポン酢ドレッシング」


e0192203_10344334.jpg
伊是名産米粉冷麺 もずく とろろ美味出汁。
つるっとしておいしかったです♪


e0192203_10364428.jpg
フーチバージューシー。
ヨモギの香が食欲をそそります。


e0192203_10372495.jpg
ボケボケの写真ですが、
左のパパイヤの醤油漬けがおいしかった!
お土産に、と思っていたのにすっかり忘れてしまったのは残念。


他にも、「豚軟骨の旨煮」や「蕪蒸し」、「白みそ椀」や「わらびもち」など沖縄の食材をふんだんに使ったお食事をいただきました。

うーん、幅が広い!!

ユインチホテルでは、温泉にも入ってのんびりすることができました★
2日目の模様は次回に。
[PR]
by kogomi_dou | 2014-03-09 10:42 | 旅・さんぽ