こごみ堂ノオト☆vol.2 kogomidou.exblog.jp

ここちよいカラダ、ココロ、暮らし


by コゴミ
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カテゴリ:本やART( 62 )

バターナイフをつくる

こんばんわ。
横浜・妙蓮寺「こごみ堂」 まえだです。

本日、こごみ堂はお休み。
横須賀美術館へ「木のバターナイフをつくろう」のワークショップ参加と
「木のイス展」をみにいってきました。


e0192203_18405638.jpg講師は、横須賀在住で「木のイス展」の
出品作家でもある神永匡崇さん。

ウォールナット、チェリー、山桜、メープル、朴(だったかな?)の5種類から選んでバターナイフをつくります。

おおまかに成形されたものに
デザインをして、カットする線をひき、
カンナと電動イトノコで形を出します。

紙やすりで整え、オイルを塗って完成!

同じテーブルで作業した方々の作品です。
同じ形だったのに、仕上がりは様々!
(ちなみにワタシのは左から2番目です。)



e0192203_18542358.jpgなんと、バターナイフをつくるだけでなく、
「実際にバターを塗ってみよう!」という
おまけつき。

パンとバター、マーマレードがテーブルへ。
こういう心遣いがうれしいですねえ。

木のボードもステキです。

紅茶も出していただいて、
ちょっとしたお茶タイム。

参加された方とのお話もはずみました。



e0192203_191271.jpg
おうちに帰って再度撮影。
バターナイフというより
ペーパーナイフという面持ち??

サンドペーパーをかける際は、
身体感覚的に「仙骨」を意識してみました。
あまりに快調で、削り過ぎてしまいましたが××。

他の方の作品も個性的で
「あんな形もよかったなー」と思ったり。

使い込んだらまた、手入れして削りなおしてみようかとも思います。





e0192203_1972459.jpg「木のイス展」もよかったです。
ポスターにもなっている森谷延雄さんの
「赤の食堂」の肘掛椅子は、大正時代のデザインなのにとってもキュート。
自由学園の生徒用や食堂の椅子も味わい深いです。
日常使いの椅子や折りたたみ椅子に目が惹かれました。
神永さんの作品にも座ることができます!
ワタシはベンチがお気に入りでした。

「木のイス展」は横須賀美術館で4/14まで。
美術館から見える海の風景もなかなかよいです。
裏のお山や、観音崎には日露戦争の砲台跡もあります!(写真)


よい休日でした★
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by kogomi_dou | 2013-03-10 19:21 | 本やART

ゆるやかな支配

こんにちは。
横浜・妙蓮寺「こごみ堂」 まえだです。

e0192203_1040436.jpg
ようやく観てきました。
「モンサントの不自然な食べもの」

すでにご覧になった方も多いかと思いますが、
アメリカを本拠地とする遺伝子組換作物市場の大手企業
「モンサント社」に関するドキュメンタリーです。


遺伝子組換作物による「効率的」な農業、
その作物に「よく効く」除草剤。
大量に作物をつくり、販売路を確保するという仕組み。

需要と供給のルートを自ら作り出しているところは
確かにスゴイと思います。

しかし、観ていて「うーん」と唸ってしまうんですね。

この人たちは、本当にこれをよかれと思ってやっているのだろうか、と。

パンフレットに
「世界の胃袋を握ること・・・
それがモンサントのビジネス戦略。」
という文字が書いてありました。

「胃袋を握られる」って、本当に大変なことだと思うのです。
人は、食べ物によって変わってきます。
それによって、健康になったり病気になったりというのももちろんのこと
「同じ釜の飯」を食べることで、つながりが深まるということもあります。
それに、気候や土地によっても本来は食べ物は異なるもの。

それが、画一化されるとしたら?

それは本当に「胃袋を握られ」、
ゆるやかに、その首謀者に「支配」されることにもつながるように思います。


映画の中でも、モンサントの大規模農場のそばの、ちいさい農家では、
流れてきた農薬による健康被害も出ているのに、対処はなされていないようでした。

自分の傘下に入っていないものは排除するか、
「それがいやならこちらへ来たら?(そうしたら「守るよ」)」という誘惑をちらつかせる。

甘い蜜をぶら下げて、耐えられるかどうかというのも
切実なところ。

それにしても、「遺伝子を組み換える」ってことは、
神にも等しい人智を超えた仕組みを操ってしまうということ
のように思います。

人がそこまで手を出していいのか、というのは
深く考える問題なのではないかと思います。

また、モンサント社は、かつては化学薬品の企業で枯葉剤を製造していた会社。

その悲劇がまた繰り返されるのではないかという恐ろしさもあります。


しかし、このような映画が作られ、上映され、たくさんの人が観るということは
それぞれに考える機会が得られるということ。

農業や食べ物、健康だけでなく、(広大な農地にされる)環境も含めて
これからどうしていこうか、何を選びたいか、どうしたいかなど
考えさせられる映画でした。
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by kogomi_dou | 2013-01-09 11:17 | 本やART

終わりの季節

こんにちは。
横浜・妙蓮寺「こごみ堂」 まえだです。

ちまたでもうっすらと話題になっておりますが、
2012年12月21日はマヤ暦の「終わりの日」だとか。

「世界が終わる」とかいろんなウワサも飛び交っていますが、
暦がひとつ終われば、また新しい暦が始まります。
12/31の大みそかも翌朝あけると新年。
新しい1年の始まりです。

12/21は冬至でもあります。
太陽の勢いが一番弱い日。
翌日からは、また日が伸びて太陽の恵みが日一日と増える区切りの日。

どんな新しいことが始まるのか。

そんな気持ちでその日を迎えたらいいなと思います。

でも、その前に、「なにを始めたらいいのか」の手がかりも欲しいところ。

e0192203_1154516.jpgそして、観てきました。
「マヤ ―天の心、地の心―」。

この映画はマヤ暦についてのものではありません。
偉大なる文明をつくったマヤ人の末裔、またマヤの地域が
直面している開発・農業問題・差別などの現状を伝えています。
これは、そのまま地球で起こっていることの縮図でもあると、
この映画の製作者は伝えています。


現状は厳しくも辛いものではあります。

でもそこから、何が大事で何を選びたいのか、ということが
切実にでてくるような気がします。

ひとりひとりが選ぶもので世界は変わってきます。

これからは漫然と与えられるたものを受け取るだけでなく、
自分で頭と体を使って選ぶことも求められるのかもしれませんね。
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by kogomi_dou | 2012-12-19 12:02 | 本やART

記憶とつながる

こんばんわ。
横浜・妙蓮寺「こごみ堂」 まえだです。

12月に入って「映画月間」。
見たい映画をぼちぼちと見に行っています。

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本日は「天のしずく」。
料理家・辰巳芳子さんの”いのちのスープ”のドキュメンタリーです。
(写真はパンフレット)

食べ物に向かう「丁寧さ」だけでなく
それぞれの生き方自体が浮かび上がってくる映画でした。


映画の中で、けんちん汁をつくる際の野菜の混ぜ方を
説明するときに、幼いころお母様にお風呂で体を洗ってもらった
体験を話すシーンがありました。

お母様は、左から右、次は右から左、背中を洗ったら腕、
というように「次はここを洗ってくれるんだろうなあ」という
順番で洗ってくれた、とのこと。
そうしてくれることで、安心して身をまかせられる、と。

あちこちと突拍子もなく洗う場所が変わると、落ち着かない。

野菜に対しても、ここを混ぜたら次はこちら、と
野菜の気持ちを考えてやればよい、と。


また、緩和ケア病棟でスープを提供している場面では、
素材の味が感じられるからこそ、
そこからその食材にまつわる思い出が自然と語られてくるとも。


食べ物はからだをつくるだけでなく、
記憶もつくっている。


登場してくる人々の中にある記憶の数々、
人とのつながりの数々にからだの中が
ほっこりと温かくなりました。

それは、映画に出てくる温かいスープの一椀を
手にしたとき、口にしたときのような温かさなのかもしれません。


その温かさと
冒頭のシーンで、少女が朝露を集め、その露で墨を擦り、
「天」の一文字を書く、清々しさ。


食べることは、収穫されたものを愛おしむだけでなく
日々育て、前へと向かっていく力強さみたいなものも
あわせ持つものだとも感じさせる映画でした。
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by kogomi_dou | 2012-12-14 21:43 | 本やART

お米はヘルシー

こんにちは!
横浜・妙蓮寺にある小さな整体院「こごみ堂」 店主のまえだです001.gif

このところ食についてのトピックスが多いのですが、
実はこの本を読んだのがきっかけでもあります。


『子どもの「パン食」は今日からおやめなさい!』
 幕内秀夫 講談社+α新書 2007


なかなかビックリするタイトルですよね。

でも、読むと納得。

最初に「大人と子どもの食事の根本は違う」と述べ、
大人の食生活をガラリと変換する必要はないとおっしゃっています。

子どもが必要なのは、栄養のバランスよりエネルギー。
つまり炭水化物が大人より多く必要なからだとのこと。

パン食にするとパン自体に油や砂糖が入っているし、
おかずもどうしても高カロリーになりがち。

その点、ご飯はそのままでも食べられるし、
おかずもパン食に比べて油や調味料が少なくて済むとのこと。

おやつも、おにぎりやふかしたおいもなどで十分。

おやつが欲しくなるということは、エネルギーである「糖分」が欲しくなるということ。
カロリーの高いスナック菓子や清涼飲料水を口にするよりは
がっちりお米(もしくはイモ類)を食べた方が腹もちもいいし、
余分な油や砂糖・添加物をとる必要もなくなります。


幕内さんは、子どもが成長するにつれ、
ハンバーガーを食べたり、スナック菓子・ジュースを採ることが増えてくるので
できるだけその機会を遅らせたい、と書いています。


赤ちゃんが母乳から離乳食へと移る際に、
そんなに味付けの濃いものを食べされていなかったことを
覚えているお母さんも多いはず。


乳幼児はとくに、消化機能が未発達なので、シンプルな食べ物で十分だし、
そのほうが本来はおいしく食べてくれるはずなのです。

幕内さんは子どもの好き嫌いについても
「子どもは自分の食べるものを知っている」と述べています。
ピーマンやネギが嫌いでも、それは子どもの「本能」だといっています。
つまり、「緑色」→「熟していない」「まだ食べられない」という判断をするというのです。

スゴイですね。

それにくらべて大人は本能より「見た目」や「感情」で食べてしまうとのこと。


子どものチカラを損なわないためにも、
せめて幼少期だけでも食事に気を付けたいものです。


そういう食事をしてきた子は、
きっと大きくなってもどこかで「立ち返る」瞬間が持てるのだろうと思います。


いろいろやるより、
まずは「ご飯」をメイン!
と考えると気軽に取り組めるかもしれませんね。
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by kogomi_dou | 2012-05-30 10:20 | 本やART

まだ漠然としているから

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こんばんは!
港北区妙蓮寺にある小さな整体屋「こごみ堂」店主の前田です058.gif

本日1日は「映画の日」。
今日は3.11をテーマにした映画2本を「オーディトリウム渋谷」にて
見てきました。


1本目はオウム真理教を追った「A」「A2」などを撮った森達也監督など4名が共同監督をしている「311」。

そしてもう1本は仙台出身の岩井俊二監督の「friends after 3.11」。

本当は別の映画を見る予定だったのですが、なんと朝一番なのに(!)満席で急遽変更。
そのまま帰ろうかと思ったのですが、チラシを見て「せっかくだから」とチケットを購入。


「311」は、震災から2週間後、「とにかく現地を見て来よう」という映像に関わる4名が被災地を訪れる場面をそのまま映しています。
映画化する予定がなく映し始めた映像は、とりとめないのだけれどそれを目の当たりにした驚きととまどいがダイレクトに伝わってきます。
ガイガーカウンターを持って、車のシートをビニールで覆い、窓をテープで固めて福島第一原発の20キロ圏内に近づく様子は緊迫感があります。しかも途中でパンクして車輪を変えるというアクシデントも。
その後、津波の被害のあった陸前高田や石巻も訪れ、まだ生々しい様子を映像は映し出してゆきます。

津波に児童がさらわれた大川小学校の保護者の方などにもインタビューをしているのですが、被災された方々の言葉を拾うというよりは、リアルにそういう状況にかける言葉も難しいことのほうが伝わってくる。

後から色々言ったり、分析したりするのは簡単だ。
だけど、「言葉がみつからない」 そんな状況をとどめておくことも大事なことなのではないか、とこの映画を見て思いました。


それに比べると「friend after 3.11」は、いろんな方のインタビューも交えたスタイリッシュな印象のある映画でした。
監督・岩井俊二と松田美由紀をナビゲーターに、原発の専門家だけでなく脚本家の北川悦吏子や金融界で「脱原発」をした城南信金の吉原毅氏なども登場し、多方向からの視点で原発や震災について語っているところが興味深かったです。

「知らないふりをすることもできる。」
けれど、それを知った上でするのか、知りたくないことをシャットアウトするのか。
そういう姿勢を改めて突きつけられた気がしました。

本編上映後の番外編、スリーマイルとチェルノブイリ、福島を巡った広河隆一氏の映像も放射線の今後の影響を考えさせるものでした。


ちょうど環境破壊をテーマにした漫画『ダークグリーン』(佐々木淳子)を読み返していたところなので、一層胸に響いてきました。

でも、具体的にはまだ漠然としている。

漠然としているから、気になるし、考え続けている。
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by kogomi_dou | 2012-04-01 20:40 | 本やART

伝統と革新と

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ワタリウム美術館で3/25まで開催されている
「北斗七星の庭_展 重森三玲1896-1975」をみてきました。

岡山に生まれ、室戸台風の被害を機に3年間で400以上の日本の庭園の実測調査を行った三玲は、その後多くの庭園を手掛けています。


会場にはその中でも代表的な、東福寺の「北斗七星の庭」、「小市松の庭」が再現されています。


北斗七星は、東福寺の東司(お手洗い)の礎石を利用したものとのこと。
自然石でなく、加工されたある意味廃物となったものを違う次元のものへと
作り変える発想に驚きです。

また、孔明の八陣法をテーマとした岸和田城庭園の発想も面白いと思いました。


発想だけでなく、巨石を切り出し、それを立てる際の三玲の石との向き合い方。
石の声を聞き、「よい」というところ「もう少し」というところを聞き分け、
「ここぞ」という場所に石を立てる。
それは「血が騒ぐ」瞬間でもある、とのこと。


そういう向き合い方があってこそ、古くからの知恵を結びついたり、
そこから新しい関わり方を見つけたりするのかもしれません。


また、日本美術学校に入学し、デザインを行ったり、いけばなやお茶にも造詣が深った三玲はこんな言葉も残しています。


「(略)芸術が生活と遊離していたのでは、芸術とはいえない。
だから、生活態度そのものが芸術的でなければならないことになる。」
(『日本庭園史大系』)


生き方それ自体が美しい。
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by kogomi_dou | 2012-03-13 10:56 | 本やART

神楽の季節

e0192203_11354212.jpg毎年恒例となっている九州の高見乾司さんの個展に行ってきました。

去年見た神楽をその場で書いたという絵は
筆の勢いと舞の勢いが一体となったよう!

九州の神々(面)は、なんかユーモラスなんですよね。


個展で出品される作品のほかに楽しみなのは、
久々に高見さんにお会いして、前年の神楽の様子を聞いたり、
今年の神楽ツアーのスケジュールを聞くこと。


去年行けなかったので、
今年はぜひ!


見に行きたいのを目星つけてあるので、
これから日程調整です。

(ちなみに「南の島の古陶と精霊神」は本日まで。
 京橋のART SPACE繭 にて)

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by kogomi_dou | 2011-11-09 11:41 | 本やART

音にひたる

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11/1、友人のEMIさんに誘われて、KNOBさんのディジュリドゥを聴きにいきました。
KNOBさんは日本の神社・仏閣でも奉納演奏をされている方だそうです。
そのご縁で今年、オーストラリアのククヤランジ族に招かれ、奉納演奏もされたとのこと。

写真はKNOBさんの演奏されたディジュリドゥを撮影させていただきました。
模様は、アボリジニに縁の深い模様を日本の方に漆や箔で描いていただいたものだそうです。

去年、EMIさんらと共に、オーストラリアでピットヒーリング(アボリジニの儀式。ワイルドフラワーを敷き詰めた大地に横たわり、いらないものを地面へ返すというもの。生まれ変わりの意味もあるそうです。)を受け、はや1年。

その「お祝い」も兼ねて、ピットでも重要な役割を果たした
ディジュリドゥを聴きに行こう!ということになったのです。

トークセッションだったので、
ご自身のことやオーストラリアでの旅のお話も半分ありましたが、
なんといっても、ディジュリドゥの音が身に沁みる瞬間が
去年のピットでの出来事を思い出させて、心地よく響きました。

今回は、縄文の時代からあったという石笛の演奏もありました。
「能管の音の原型」であるそうで、確かに高音の響きは能管のようでした。
お能の、あの異世界にいざなわれるような時間を思い出しました。
笛ってなんか、不思議に響くときがありますよね。


そしてトークの中で、
11/1開催にちなみ、
11歳以上の人(1999年までに生まれた人)は
自分の西暦の下2桁と今の年齢を足すと111になる
というお話も。


確かに。。。
なんと不思議な数字の力なのでしょう。

さらに昨日11/2は
EMIさんから
「2011.11.02は逆から読んでも同じ日なんですよね」
というメールをいただき、これまたビックリ。


音は「癒し」の効果もあるそうです。
オルゴールボールといい、
ディジュリドゥといい、
音の響きから何かが変わる。。。

かもしれないですね。

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by kogomi_dou | 2011-11-03 10:45 | 本やART

ぬか床をかきまぜる

今、読んでいるのは、

『沼地のある森を抜けて』(梨木香歩 新潮文庫)。


梨木さんといえば、映画にもなった(これよかったです!)
『西の魔女が死んだ』の著者。


今回は、ぬか床が重要な役割を持っています。

先祖代々のぬか床が「鳴いたり」「卵を産んだり」・・・。
奇想天外な設定なのですが、今のところ淡々と物語は進んでいます。


うちのぬか床は、大丈夫だよねえ。
と思いつつ、今日もせっせとぬか床を開けてかき回しておきました。
ちゃんと目と手をかけてあげると、おいしいぬか漬けができます、とりあえず。

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by kogomi_dou | 2011-10-18 10:18 | 本やART