こごみ堂ノオト☆vol.2 kogomidou.exblog.jp

ここちよいカラダ、ココロ、暮らし


by コゴミ
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そしてオムレツ

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寄せ植えした、スープセロリを使って、オムレツを作りました。
たまねぎをみじん切りしていためたものに、しめじを投入。
(ここで塩こしょうで味を整えておきます。)
そして、スープセロリを入れたとき卵を加えてできあがり。

オムレツはコクがあったほうがおいしいので、たまねぎは
バターがあればそれで炒めるとGOODです。
卵もチーズが入るとおいしいんだけど、今回はマヨネーズでコクをだしました。

「あるものでおいしく♪」、それが基本です。
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by kogomi_dou | 2009-11-30 00:00 | たべもののこと

garden

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寒くなってきたというのに、寄せ植えをつくりました。
スープセロリとそらまめ、ローズマリーにねぎ。
(奥にあるのはバジル)
ううん、なんだかばらばらですが。

ねぎは、買ってきて食べた茎をさしたら、ぐんぐん成長。
他の鉢のバジルやミントを抜いてダントツに元気でした。



テレビで、いろんな「不安」についてのインタビューみてたら
「なにが「元気」になるかなー」って考えちゃいました。

で、やっぱり「手触り」や「手ごたえ」って大事かな、と。
で、「土いじり」っていいんじゃないかと。
成長すると、やっぱり楽しいし、それが「食べられる」ものだと
うれしいし。

がんばって育てよー、キミタチ☆
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by kogomi_dou | 2009-11-29 14:39 | たべもののこと

気持ちに沿う本

特に読みたい本があるわけではないけれど、
「ちょっと出かけるのに持っていく本、ないかなー?」
と本棚を探すこと、ありませんか?

ウチの本棚は、基本、あまり本を買わないほうなので、
「何度も読む(であろう)」本がちょっとだけならんでます。
(多分、読書数の割にはかなり少ないです。)

その少ない中で、今回選んだのが
「アラスカ 風のような物語」(星野道夫 小学館文庫)。

先日、盛岡に行って自然の色の美しさに触れたせいか、
アラスカの自然と人とに温かいまなざしと好奇心をもって
接する、星野道夫さんの文章を再び手にとりました。

厚着して、帽子やマフラーに身を固めて乗り込んだ電車の中で
アラスカの物語は、ゆっくりしみこんでゆきます。

いよいよページの終わりが近づいたとき、
とても印象的な言葉がありました。

「-旅をしていていつも思うのは、その土地の風景を自分のものにするために、
そこで誰かと出合わなければならないということだ。」


何度も読んだはずなのに、「はっ」としました。

土地が人をつくり、人が土地をつくる。
その両方が絡み合って、私たちは旅をしたときにその土地を好きになる。

今回の盛岡の旅と重ねながら、この言葉を読み、
この言葉に出会うためにこの本を手にしたのかもしれない、と思った。
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by kogomi_dou | 2009-11-23 11:00 | 本やART

秋の色

    知り合いの岩手・盛岡のりんご農家・北田晴男さんの「りんご工房きただ」にて
    農業体験をしてきました!

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    ↑りんご畑は葉の黄色とりんごの赤、下草の緑が鮮やかです。



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    ↑ブルーベリーの枝も紅葉するんです。 



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    ↑蔵の2階で宿泊。小窓から見える風景が落ち着きます。



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    ↑東京から移住して、家具職人をしている木戸さんの奥さんが作ったジャム。
     シナノゴールドは皮が黄色いのですが、ジャムにするとこんなにきれいな赤に。


   「秋」というと、もの悲しいイメージがありますが、東北の秋は色鮮やかで驚きました。
   手入れの行き届いた畑はほんとうに美しいです。
   りんごも1個1個形や色が違うし、枝からのつきかたも微妙に違います。
   慣れないながらも、楽しく作業してきました。
   (りんごのいっぱい入ったカゴは重かった!)
   そして、合間のおやつや、食事も楽しみのひとつ。
   家族で協力し合い、手作りの食べ物を囲むひととき。
   お酒もすすみ、いろんな話に花が咲きます。
   中でも「楽しく農業をする、 若者がやりたいと思う農業を伝えたい」
   という晴男さんのお話には、心に響くものがありました。
   あの畑の美しさや新鮮な野菜を食べると、やはり農業ってスゴイ、と思うのです。
   とにかく知ると世界が変わります。
   農業については、今のところ自分には、まず「体験」ということから初めて、
   これからにつながっていくものが生まれてくればいいかなと思います。

   今回、気づいたのは「長い目」でみる。
   そして、今できることをやり、発信してみる。
   ということです。
    
    
    
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by kogomi_dou | 2009-11-20 12:31 | 旅・さんぽ

パワフルな天空

e0192203_13113655.jpg行ってきました。「聖地チベット」展。

チベットの仏像は、キンキラキン☆でトルコ石や様々な宝石がアクセントとして使われていて、とても華やか。
表情も様々だし、「第三の目」をもつ像もあって、ぐいぐいいこちらにアピールしてきます。

写真でみるだけでは、「なんか怖い」という部分もあったのですが、実際はユーモラスでエネルギッシュで見ていてなんだか、笑顔になってしまう仏像たちなのです。
やー、ほんと、普段はこんなの見られないだろーなー、というものまで出品されていて、思わず脱帽して手を合わせたくなるほどの迫力と貫禄がありました。

チケットにも出ている千手千眼観音菩薩もすばらしかった!
どんな罪も人も、もれなく「救ってくださる」感じです。




e0192203_13122557.jpgそして、おみやげに買った「ダブル・ドルジェ」。金剛杵をふたつ合わせたものです。
金剛杵は、煩悩を払う仏具。
平静・不変・全能の力を象徴する、というコメントに惹かれて購入。

紐と中国のアンティークビーズをつかって、ペンダントにしてみました。

これでチベット・パワーを少しいただこう。

*「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」展は上野の森美術館にて 2010年1月11日まで開催
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by kogomi_dou | 2009-11-19 13:31 | 本やART

波がある

人が相手の仕事なので、忙しさにも波があります。

9、10月とあわただしく活動していたので、
今月は、なぜか、ぽかんと空いた日が多いのです。

仕事がないとキビシイですが、これを機会に
考え事をしたり、部屋の整理をしたり。

先週は、放置されていた写真の整理。
ようやく、コンパクトにアルバムにまとめることができました。

あとは、仕事関係の資料です。
よく見るものとそうでないもの、あまり見ないけど使える資料
などにわけてみるつもりです。

ここのところ、「ひろがりすぎる」傾向にあるので
コンパクトにして、うまくまわっていけるといいなというのが望みです。
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by kogomi_dou | 2009-11-10 09:15 | 考えてみた

続・パンケーキ

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再び、パンケーキです。
今回は、3割全粒粉を混ぜてみました。
ようやく、気泡がキレイにでました!
子供の頃は、いつもきちんと気泡がでていたのに。。。
焼く技術が落ちているのかなあ??


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こんな感じに、焼きあがりました。




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やっぱり甘さ控えめなので、マーガリンをぬって、あとからチーズをのせて食べてみました。

美味!

途中から、カシスジャムを添えて。

生地がシンプルだとトッピングで印象が変わります。
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by kogomi_dou | 2009-11-08 15:13 | たべもののこと

パンケーキをつくろう!

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どうしたら、ホットケーキミックスを使わず、おいしくパンケーキが焼けるのか??

最近、思い出すと作ってます。

今回のはよく出来たほう。

ウチのフライパンが薄いせいか、いつもはもっとこげてしまうのです。

そして、今回のこだわりは、牛乳の変わりに豆乳を使ったこと!

生地がしっかりして、上手く焼けました。

甘みが少なかったので、ベーコンや卵などのおかずとの相性がよさそうです。


ちなみに先日買った、山形産の米粉と大豆でつくったパンケーキミックスも
ふわふわもちもちでおいしかったですヨ。

粉を変えたり、いろいろまぜたり、バリエーションはまだまだひろがりそう☆
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by kogomi_dou | 2009-11-03 11:29 | たべもののこと