こごみ堂ノオト☆vol.2 kogomidou.exblog.jp

ここちよいカラダ、ココロ、暮らし


by コゴミ
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年の終わりに(2009)

いよいよ今日で2009年が終わりますね。

みなさんにとってどんな1年でしたか?

私は個人的に「ツライナー」と感じることの多い1年でした。
でもよくよく思い返すと、新しい人との出会いがあったり、
心が震えるような素敵な経験をすることができたり、
次につながる出来事が多かったかもしれません。

年をとるにつれて、自分ひとりでできることの限界も
感じ始め、人とともに過ごすことや体験を共有することが
とてもかけがいのないものだとも思えてきました。

プライベートでも仕事を通してでもそんな体験を
分かち合って豊かに暮らしてゆけたらと思っています。


2010年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by kogomi_dou | 2009-12-31 12:32 | 考えてみた

手入れと準備

今週に入ってよく木々の枝払いをしている光景をみます。

道路に枝が落ちているなあと思って上を見上げると
男の人が巧みに木に登って枝を切ってゆきます。

おそらく、落としたほうがいい枝とかあるのでしょうね。

今日はウチのアパートの周りの草刈もあり、
朝から機械のモーター音が響いていました。

短くなった枝や刈られた草は、これで少ない労力で
冬を過ごすことができるのでしょう。

手入れをするってことは、次のための準備でもあります。

さてさて人間の冬支度はなんでしょうね。

寒さ対策?
意外と栄養をきちんと取るということも必要だそうですヨ。
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by kogomi_dou | 2009-12-17 00:32 | ちいさいコトですが

タジン鍋制作日誌

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いよいよ削り作業です。
厚みが均一になるように削っていきます。


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下の部分はこんな感じ。
蓋がのるようにフチは平らに。
奥の黒い鍋は先生の作品です。


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お昼はたこ焼きパーティ!
手前のサンドイッチは私がつくりましたよ。


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鯵入りたこ焼き(鯵焼き?)が意外と美味かったですー。
途中から、先生のお友達が手作りこんにゃくを持って登場。
こちらも美味でした。


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そしてこんな感じで「削り」終了。

先生はこれから大阪へお出かけとのこと。
お忙しいところありがとうございました!
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by kogomi_dou | 2009-12-15 10:36 | 本やART

旅の途中

昨日(12月9日)、四谷ひろば講堂で行われた
「アヌーナ アイルランドを語り、歌う」
(主催 多摩美術大学芸術人類学研究所 株式会社プランクトン)
に行ってきました。

四谷ひろばは、旧四谷第四小学校を利用して、
地域に向けて美術の講座を開いている場。
東京おもちゃ美術館も併設されており、小学校が
子供から大人まで楽しめる親しみ易い空間に生まれ変わっています。

いくつになっても学校って、懐かしい場所なのですね。

今回の会場は、そんな旧小学校の講堂。
舞台の横や後方に、「創立70周年祝い歌」「創立100周年祝い歌」
なるものがかかっていて、それがとってもイイ。
何かを「寿ぐ(ことほぐ)」ことが、言葉になって、
それを人々と分かち合っていること。
未来に向けて、明るいメッセージがあること。
小学生の頃って、私もこういう環境にいたであろうに
すっかり忘れていました。

前半は、ケルトの研究者である鶴岡真弓さんとアヌーナのマイケルさんの対談
だったのですが、仕事が遅くなり残念ながら聞けず。
しかし、いつもとは違ったという鶴岡さんのハスキーボイスが
とても時間の扉を開くような厚みがあり、これから始まる歌声に
思いを馳せることができました。

そして始まった歌声。
古い講堂は一瞬のうちに、アイルランドの教会に変わりました。
女性のメンバーが歌いながら会場後方から入場し、場をとりまいてゆく。
歌声に包まれる至福。
息を合わせて歌うことでつながりを増す場の雰囲気。

鶴岡さんの「我々は旅の途中」という言葉を聞き、アヌーナの歌声を聞き、
歌い繋がれてゆく言葉や響きは、時代を超えてつながっていくのだ、という思いがし
ました。

アイルランドの歌が日本で今聞くということ。
人が移動し、文化をつないでいくということ。

鶴岡さんは今回
「我々はまだ旅の途中 まだなにもなしえていない」
そして「この光をどんどん受け継いでいく必要がある」、
とおっしゃってました。

今のところ、「光」がどんなものか私にはわかりませんが、
とにかくこの感動は伝えたい。
なにかを伝えることで、広がっていくのではないか、と思い
今日も文章を書いています。
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by kogomi_dou | 2009-12-10 12:30 | 本やART

土に触れる

寄せ植え、の話をこないだ書きましたが、
「土に触れる」ってやはりとても「手ごたえ」があることだと思うのです。

で、そんなつながりで、今週のアタマは
陶芸体験をしてきました。

制作するものは「タジン鍋」。

あの、いま流行っている、
蓋がぴゅーっとピラミッドみたいな鍋です。

土をこねるのはなかなかむずかしかったけど、
鍋のお皿の部分を作り、
縁をつくり、
蓋の部分を作っていく作業はなかなか楽しい。

整体のシゴトが生きているのか、
からだの使い方が前よりよいかもしれません。
力の入れ方や形をつくっていく見方がちょっと緻密になって
いるような気がしました。

それから、こねるのは
そば打ち体験が、やや役に立ってます。
(でももう少し修行が必要だったか!)

蓋は、土で紐を作って、少しずつ積み上げていきます。
うーん、縄文土器みたいですね。

意外と積み上げるのに時間がかかるし、
接着するのにも神経を使います。
きれいに傾斜させるのもなかなか技術がいります。

聞いたら、
「実は、タジン鍋、結構「上級クラス」なのよね」と。

うう、やっぱり初心者には難しかったんだ。

苦闘しつつも、難しいところは「先生」におまかせして
ようやくカタチになりました。


次回は、「削り」にはいります。
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by kogomi_dou | 2009-12-03 19:07 | ちいさいコトですが