こごみ堂ノオト☆vol.2 kogomidou.exblog.jp

ここちよいカラダ、ココロ、暮らし


by コゴミ
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白鳥のいる東京

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昨日(27日)、「久しぶりに皇居のあたりでも散歩しようかな」と思ったら、
すごいランナーの数。
今日(28日)は東京マラソンだったのですね。



お堀に、白鳥、発見!

東京でも出会えることに驚きです。

やはり気品があります。



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そして遠くに東京タワー。
(まんなかの「棒」です。)



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こちらは大手門。

お城の石垣や、情緒ある建物。
久しぶりに行きましたが、改めて魅力ある場所です。



ランナーが好んで走るのもわかる気がしました。

この雨の中も東京マラソンは開催。

昨日見た走る方たちの楽しそうな姿。
思いのほか元気をもらいました。

走ることも孤独ではないのですね。
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by kogomi_dou | 2010-02-28 23:28 | 旅・さんぽ

花が咲きました

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ソラマメ花が咲きました。
ちょっと見にくいですが、まんなかの薄紫のものがそう。
寒い時期を越えて、よくがんばったねー!!

ほかのつぼみもふくらんできています。



そして、昨日のオリンピック・フィギュア!
キム・ヨナさん、やはりすごかったです。
美しかったです。
演技というものを越えて、見入ってしまいますね。

もちろん、真央ちゃんの演技もすばらしかった!
ミスはあったものの、自己ベストですよ。
終わったあとの涙をこらえつつのインタビューに
彼女の強さを一層感じました。
あの悔しさを経験して、顔が変わりましたね。
今後のスケートは、一層深みがあるものになりそうで
楽しみです。

安藤選手も、落ち着きのある演技で
あの大舞台でミスなく滑れるというのはすごいことです。
安藤選手の繊細な感情と表現がうまく
プログラムに生かさせていて、やさしさのなかに芯が
みえました。

そして鈴木選手!
本当にスケートへの愛と滑る喜びがあふれる演技。
その大切な部分がぶれなかったからこその
入賞だと思います。
胸が熱くなりますねー☆

ほかの各国のどの選手も応援したくなるような演技で
すごく熱くなった一日でした。
テレビで見ていたほとんどの選手が笑顔やガッツポーズで
終われたということは、それだけ充実した大会だったのだと
思います。


昼間に電気屋さんにいったら、やはりテレビの前はひとだかり。
でかけた先でも、テレビかラジオがつけられていて
どこも試合の話題でいっぱい。


これだけ世間を魅了するパワーはすごいですよね。

いやー、濃い一日でした。
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by kogomi_dou | 2010-02-27 09:38 | ちいさいコトですが

のびのび講座 4回目

今日は、綱島東の「のびのび講座」の4回目。

先週は、口腔ケア&栄養のお話で体操はお休み。
一週空いたところで、みなさんの調子はどうかと
思っていたら、今日は暖かい陽気にも助けられて
からだは前回より動いている様子でした。

あとは、継続のチカラ。

たった3回ですが、確実にからだって動き易くなるのですね。


で、欲を言うと、気になったのが、「呼吸」。

体操を一生懸命やっていると、ついついがんばって
口を結んで呼吸を止めがちになってしまうようです。

とくに、「吐く」ことが難しい。

他の体操講座でもあるのですが、
「ふーっ、と言いながら吐いてください」
と言っても、なかなか「ふーっ」という口の形に
ならない方がいらっしゃいます。

口をすぼめて「ふーっ」という形は、
実は、内臓にも効きます。
からだは、口からお尻までひとつの管があります。
(食道・胃・小腸・大腸のラインですね。)
口をすぼめることは、その管をキュッとしめることでも
あるのです。
また、この形は、オヘソのあたりの腹筋がつかえないと
うまくできないので、腹筋の強化にも役立ちます。

「吐く」というのは、呼吸の基本。
「吐くことができて、息を吸うことができる」
とも言われます。

それから、「息を深く吐く」ことはリラックスにもつながります。
リラックスすると、からだの血の巡りもよくなり、
代謝を高め、デトックス効果も期待できます。

「悪いものやネガティブなものは全部吐いちゃう」
くらいの感じでいいのです。

これでCo2が気になる方は、森の中で
思いっきり息を吐いて、木々に酸素に変えてもらいましょ!
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by kogomi_dou | 2010-02-24 23:02 | からだのこと

意外とスタイリッシュ

21日に会期が終了してしまいましたが、
上野の東京国立博物館で開催されていた
「国宝 土偶展」、こちらもよかったです。

「土偶」というと、ずんぐりむっくり、という
イメージがありますが、それだけでない!

膝を抱えて座り、手を合わせている「国宝 合掌土偶」は、
「細身の戦士」という感じだし、
「国宝 縄文のビーナス」は
確かに豊かな肉付きだけど、とてもメリハリ・ボディ。
お尻のラインがセクシーな土偶です。

なかでもモデル的体形がすばらしかったのは、
「重文 立像土偶」。

ワイドパンツをはいたような足長さん。
お尻もキュッとしまり、胸を強調するような三角の
襟模様もシャープです。
頭も小さく、おかっぱ頭のようなヘルメットもよく似合っています。

見ていくと、どの土偶や土器もとても美しいラインが刻まれています。
それは、規則的なものもあり、左右・前後違う模様なのに、
統一感が取れていたり。
また、前から見るのと後ろからでは、全く違う形に見えるものもあります。

どういう感覚でつくったのか、知りたいですね。

生き生きしているのに、宇宙的。
大地だけでなく、宇宙とも近い感じ。

そんな感覚を持った人たちが、この日本に住んでいたというのも
スゴイことですよね。
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by kogomi_dou | 2010-02-23 10:26 | 本やART
オブジェだけでなく映像作品も多数ある、レベッカ・ホルン。

今回は、映像の上映も多数あり、全てを見ようとすると
1日がかり、もしくは何回か足を運ばなくてはならないほどの
ボリューム。
会場でばったり会った知人は、「3回目」だというし、
それを聞いて私も結局2回足を運んでしまった。

オブジェも映像も「見る」ものではあるけれど、
レベッカ・ホルンの作品の場合、「体感する」という
感覚のが強い。

現代美術の割に、足を運んだ両日とも様々な年代の人が
来ていたし、映像の部屋はどこもいつも満員。
これだけ人を惹きつけているのは、なにかわからないけれど
やはり、身体感覚に訴えかける部分というのは
大きいんじゃないかなと思う。
「なんか惹かれる」の「なんか」、という、言葉や理性で
説明できない部分は、「からだ」の感覚なのではないか
と思う。

映像は、実験的パフォーマンスや、ストーリー性のあるもの、
そして作品制作についてのドキュメンタリーの8本。

初期作品の70年代のものは、自身が体を壊したのをきっかけに
身体感覚と向き合ったパフォーマンスが中心だ。
裸の女性のからだに赤や黒のペイントを施すものや
アタマのてっぺんに長い棒を渡して、バランスをとりながら歩くもの。
長方形の鏡の板を何枚もからだにまとうもの…。
からだの微妙なバランスでそれらの棒や板も角度を変える。
わずかな動きが、からだにまとったオブジェ(物体)を生き生きと
動かす。
単純な動きが、なぜか感情の波を起こさせる。

ストーリー性のある作品も、そういう初期の感覚がベースに
なっているせいか、非現実的な展開にも関わらず、
「そういうのもあるかもしれない」とリアルに迫ってくる。

「他者とのコミュニケーションの回復」も初期のパフォーマンス
でのテーマだったからか、他者の心にすっと入り込む。

オブジェと身体。
機械と身体。

一見、別の次元にあるものだが、
レベッカ・ホルンはそれをつなぐ道をもっている。

無機物であれ有機物であれ、物質として存在しているものは
なにかしら訴えかけるなにかをもっているのかもしれない。
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by kogomi_dou | 2010-02-22 11:29 | 本やART
「シンプルな動きがとてもからだに迫ってくる。」

そんな感じのした、「レベッカ・ホルン展 静かな叛乱 鴉と鯨の対話」。


作品の半分は、機械仕掛けのオブジェ。
ほとんどは、静止したままなのに、
あるときふいに動き出し、止まった時と違う
側面を私たちに見せてくる。

今回の目玉であろう「アナーキーのためのコンサート」もそう。

逆さに宙吊りにされたグランドピアノが
あるとき突然、ふたを開き、音を立てながら鍵盤をベロのように吐き出す。
軋む木の音。いらだちを感じるような不協和音。
静まった展示ホールに突如として、場違いなものがやってきたような感覚。

展示の内容がよくまだわからないまま、部屋をウロウロしていた私は、
いきなりこの光景に遭遇して、唖然とした。
美しい調べを奏でるグランドピアノにこんなまがまがしさが潜んでいたなんて。

そして、またしばらくすると、
先ほどよりはやや小さな音を鳴らしながら、
こっそりと鍵盤はしまわれて、
何事もなかったように、おとなしく天井からぶらさがる。


ほかにも気になったものはいろいろあるが、
「ジェイムズ・ジョイスのためのヌーグル・ドーム」も不思議な感じがした。
蟹か蜘蛛の足ように、左右各4本の曲がった金属の先に
包丁がそれぞれついており、左右から近づいたり離れたりする。
4組の包丁が近づくタイミングは微妙にずれていて、
各々の軌跡が生み出す形は美しい。
しかし、刃先が近づくという緊張感に気づくと
その美しさはにわかに「生と死」という綱渡りの上にあるような
張り詰めたものへと変わる。

機械で単純に動いているだけなのに、
どうしてこんなにも心を揺さぶられてしまうのだろう。
からだが驚きを感じてしまうのだろう。


機械でも人間でも、「動き」が持つチカラがあるのだと思う。
たとえば、工事現場で働くクレーンやシャベル、
工場で動き続ける機械に美しさを感じることがある。

それは、その場やその役割に合っている「動き」だからなのではないかな。

人間もおそらく、そこに「合って」いれば、美しく存在できる気がする。
「舞台」とか「ダンス」とかでなく、日常においても。
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by kogomi_dou | 2010-02-22 10:37 | 本やART

不完全燃焼、かも?

寒い日が続いていますね。

オリンピックも始まり、
一層テレビの前から動けない生活です。

なのに、なぜか「おなかがすく」今日このごろ。
そろそろ春も近づくのに、エネルギーを蓄えようとしている?
それとも、新しい仕事がいくつか続いたので
思いのほか、(脳の)エネルギーを使ったかもしれません。

それにしても、あまりに食欲があるので
ちょっと気になってきました。

最近、運動不足だし、
ひょっとしたら、「エネルギーが足りない」じゃなくて
「うまく使えていない」のかも、と。

で、今日(17日)は2ヶ月ぶりにジムへ行ってきました。

1月までは、週3回からだを動かしていたので、
さほどのブランクは感じなかったのですが、
改めてからだを動かすと、からだが温まるし、
呼吸もたくさんするし、
頭がモヤモヤしていたのも大分すっきりしました。

最近ストレッチ講座で「呼吸、呼吸」と言ってますが、
いざ自分で体験してみると、
やっぱりからだに酸素がいっぱい入るって、
「生き返る」気がします。

運動すると、食欲の感覚も戻って、
ヘンに食べ過ぎたりしなくなります。

からだを動かして、呼吸するってことは
ちゃんとからだのエネルギーを燃やしてくれることなんですね。



「うつ」も、自分のエネルギーがうまく使えないために、
不完全燃焼している、といわれたりしています。


「なんか、上手くいってない」って感じることは
エネルギーがあることでもあるのですね。

それをうまく使える場所や方法を見つけること。

それに気づけば一番いいけど、
わからなければ、
とにかく、からだを動かして呼吸をいっぱいしてみる。

それだけで、なにか発見があるかもしれないですね。
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by kogomi_dou | 2010-02-18 00:16 | からだのこと

ご近所でみつけたもの

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本日、大倉山のギャラリー&カフェ「夢うさぎ」さんへ
クッキーを届けてきました。

大倉山から、新羽方面に歩き、太尾新道を左へ曲がります。
郵便局を右に入ると、すぐに「夢うさぎ」さんはありました。

おウチの一角を改造した木の扉を開けると、
すぐにギャラリーです。
今は、つるし雛の展示がされていました。

志田さんにお会いし、クッキーを渡してから
太尾新道を新横浜方面に散歩しました。

もう、木蓮のつぼみがふくらんでいるのですね。



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港北区の資源循環局(でいいのかな)の入口にかわいい水鳥がいました。
何度か歩いたことのある道だったけど、知らなかった!

この通りは、遊歩道の脇にいろんな彫刻があってなかなか楽しめます。

散歩って、やっぱり面白いですね。
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by kogomi_dou | 2010-02-16 23:41 | 旅・さんぽ

クッキーやさん

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バレンタインも過ぎた今日。
恋人も子供もいないのにクッキーを焼いてます。




というのも今回は、カラーセラピスト e-color の志田悦子さんからの依頼です。
志田さんは毎週火曜日に、大倉山の「夢うさぎ」というギャラリーカフェで
カラーセラピー効果のあるオリジナル・ハーブティーを出していらっしゃいます。
(詳しくはHPをのぞいてみてくださいね!  http://www.e-color.ne.jp)


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とりあえず試作も含めて。
本をみながら、いろいろ焼いてみてます。



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ラッピングするとこんな感じに。


焼き具合のチェック、といいながら
ついついつまみ食いしてしまいます。

やー、ひとりでお菓子作り
結構、キケンですね。(体重が)
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by kogomi_dou | 2010-02-15 20:15 | たべもののこと

のびのび講座

樽町地域ケアプラザさんから声をかけていただいた
「綱島東のびのび講座」。

昨日は、5回連続講座の2回目。

地域の高齢者のみなさんに体操を教えています。

年を重ねると、いろんな心配・不安が多くなりますよね。
まずは、外にでて仲間作り。
体を動かして、介護予防。
そして、口腔ケアのお話もある、区役所連携の講座です。


ご高齢の方、といってもいろいろです。
ご自分のことを考えて、コンスタントにジムに通ったり、
趣味の教室に通ったり。
「若者」と言われる年代のほうが運動不足なのではないかと
思うくらいの行動力がある方もいれば、
「体を動かさなきゃと思っているけど苦手…」という方や、
大きな病気を経験された方などもいらっしゃいます。

はじめは緊張いっぱいでしたが、みなさん明るく気さくな方が
多く、楽しく講座をさせていただいています。

ひとりひとり、できる範囲の中で体を動かして、
健康に役立ててもらえたら、と思います。
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by kogomi_dou | 2010-02-11 12:42 | からだのこと