こごみ堂ノオト☆vol.2 kogomidou.exblog.jp

ここちよいカラダ、ココロ、暮らし


by コゴミ
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

<   2010年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

蝉の声

今年初めての蝉の声を聞きました。

紫外線の強さも、蒸し暑さも慣れてしまっていたのだけれど、
蝉の声というのは、「夏」をよりいっそう感じさせますね。

はっとしました。

ほんと、季節はどんどん変わっていきます。

明日で6月も終わり。

今年も折り返し地点ですヨ。

[PR]
by kogomi_dou | 2010-06-29 23:22 | ちいさいコトですが

茅の輪くぐり

毎日、蒸し暑い日が続きます。
本格的な夏を前にややバテバテです(汗)

土曜日は新横浜まで歩いていく途中、
年末の舞い納めの会でお世話になっている
篠原八幡神社を通りました。

e0192203_10325727.jpg

冬と違って、緑の多い境内。
知らなかった!
ここで、茅の輪くぐりできるんですね。
6月30日は「夏越の祓」。
茅の輪をくぐって無病息災を祈ります。


e0192203_10374672.jpg

「くぐり方」というのもあるそうです。
正面に立って、左・右・左とくぐります。
そのときに「祓え給え 清め給え 守り給え 幸い給え」と唱えます。

(ちなみに唱える言葉は、神社によって異なるようです。)



ちょっと元気でました!
みなさんのご近所の神社でもやっているかもしれませんね。

[PR]
by kogomi_dou | 2010-06-28 10:43 | 旅・さんぽ

「仕事」モード

最近なんだか「もやん」としているなあ、と思ったら、
「整体」の仕事がやや少なめ。

バイトもほかのこともしてますが、
ホントからだが「お休み」モードに入ってます。

こういう状態になって、いかに自分にとって
「整体」の仕事が自分のペースをつくっているのかを
感じます。

不思議なものです。

若い頃は仕事って、「生活費を稼ぐもの」と思って
いたのだけど、やはり長く続けていくためには、
なにか、「!」 がないとダメな気がします。

内容が自分に合っているかも大事だけど、
居心地いいとか長居できそうな場所や人がいるかとか。

よく考えれば、仕事って「ながーく」つきあうものだから。
楽しかったり、居心地よくないとシンドイですよね。


それから、「仕事」って、人とつながる手段でもあると思うのです。
社会に少しでも関わること。

整体の仕事は、お1人お1人と接することが多いので、
お会いできる人数は少ないですが、その方々を通して
いろんな出会いがあったり、新しいことを知ったり。

今のところ、こうやって少しずつ社会と関わってます。


なので、仕事が少ないとなんだか、やや「引きこもり」的な…。

「お休み」モードでも、アクティブに行動したいものですが、
梅雨の湿気のように重いなあ。。。

[PR]
by kogomi_dou | 2010-06-25 22:47 | からだのこと

少しずつ冬へ向かう

今年の夏至(6/21)も過ぎましたね。

まだ実感はないのですが、
これから少しずつ日が短くなってきます。

梅雨明けもまだ、夏もこれからが本番!
なのに、
夏至が過ぎると少しずつ冬がやってくる気配を感じます。

…といっても、やはり夏の陽射しを浴びると
そんなことは忘れてしまうのだけどね。

季節って少しずつ入れ替わっていくのですね。

そのなんとも入り混じる変化が面白いと思うこの頃です。

[PR]
by kogomi_dou | 2010-06-24 23:58 | ちいさいコトですが

リサイクル

e0192203_10261297.jpg

夏物の入れ替えをようやく済ませました!
ついでに古くなったシャツをちょきちょき。
お皿や鍋の油拭き用にします。



e0192203_10282990.jpg
こちらは、コーヒーですね。
毎回やるとかなりの量になりますが、
ニオイの気になるこの季節、
乾燥させて脱臭剤にヘンシンです。

[PR]
by kogomi_dou | 2010-06-21 10:32 | ちいさいコトですが

日本より世界で有名?

おととい、「笑ってコラエテ3時間スペシャル」を何気なく見ていたら、
「マダマ バタフライ」の東京オーディション密着のコーナーがありました。

「マダマ バタフライ(蝶々婦人)」は、日本を舞台にした、
プッチーニの代表的なオペラ。

その中には、日本のことが間違って捉えられているセリフが
いくつかあるそうです。
(ちなみにプッチーニは日本を訪れたことがなかったらしい。)

で、長年そのことを指摘し続けてきた声楽家の岡村喬生さんが
セリフを見直し、「新国際版 マダマ バタフライ」が
来年のプッチーニフェスティバルで上演されることになったのです。

今回のオーディションは、ぜひ日本で、この新しい「マダマ バタフライ」の
メインキャストを探したい!ということだったようです。


その「間違った」セリフの代表として、
叔父の僧侶が、キリスト教に改宗した蝶々婦人に対して
怒る場面が紹介されていました。

そのセリフというのが

「カミ サルンダシーコ!!」

というもの。


なんのことを言っているのか、と考えた岡村さんは、
「神 サルタヒコ」といっているのだ、ということに気づきます。

ニュアンスとしては「天罰よ、降りろ!」という感じだそうです。

僧侶が神の名を口にするというのは、確かに「?」と思いますが、
私は、ここでサルタヒコがでてくるというのがスゴイナア、と
思ってしまいました。

ご存知の方は、なじみあるかと思いますが、
サルタヒコは、天孫降臨の際に、ニニギノミコトを案内した神、
といわれています。

赤い顔の鼻の高い神様ですね。

神楽などでも、よく行列の先導をしたりする「道開き」の神です。

なんで、オペラにまで出てくるほど知名度があるのか、
そちらのほうが、気になります。

ひょっとして、日本より世界でのほうが有名なのかしら??

[PR]
by kogomi_dou | 2010-06-18 17:14 | ちいさいコトですが

最近…

気温の差が激しいせいか、湿気が多いせいか、
最近、からだがどーんとだるい日が多いです。

からだの水分が止まっている感じ。

めずらしく食欲もない。

んー、イカン。何かが足りない。

そんなときは、ちょっとじっくり「何が食べたいか」探ってみる。

そして、出たのが、「たまねぎ」。

おー、血液サラサラ効果もあるといわれる「たまねぎ」!

ウチにある『東方栄養新書』(リョウ コウセンカク著 メディカルユーコン)によると
「たまねぎのカリウムには利尿作用、アリシンには新陳代謝を高め、
胃の働きをよくし、肌の新陳代謝も促進する」、とありました。

まさに、「水分が滞って」「胃の働きが悪い」私の状況にぴったり。

からだよ、エライ!
よくぞ教えてくれた!

早速、コンビニでたまねぎをゲットして、スライスし、水にさらして、
サラダをつくりました。

ドレッシングも、お手製。
こないだ友人から聞いたレシピを思い出しつつ、醤油ベースにたまねぎ・
にんにくも擦って投入。

これでいくらか、からだがすっきり。
疲れたからといって、甘いものだけではダメなんですね。

[PR]
by kogomi_dou | 2010-06-15 10:48 | からだのこと

ハーブで虫よけ

e0192203_9543669.jpg

買ってみました。ローズゼラニウム。
虫よけのほか、鳩よけにもなるそうな。

ピンクの花が咲いて、見た目にもかわいいです。




風を通すために玄関を開け放つこともあるので、
扉の前に置いています。


去年までは、携帯用の電池式蚊取マットをぶらさげてたのですが、
やはり、こちらのがいいですね。
グリーンがあると清涼感も増します058.gif

[PR]
by kogomi_dou | 2010-06-12 10:00 | ちいさいコトですが
産前産後のママと赤ちゃんを主に支援する「親育て支援講座」に参加してきました!

今回のテーマは「アーユルヴェーダ」を取り入れた、母子支援について。
…と書いてしまうと固いのですが、実際はあっという間の1日でした!
体質と季節とライフサイクルと、それぞれの特徴を知ると必要なケアが見えてくる…。
アーユルヴェーダってちょっと難しい、と思っていましたが、
「セルフケアの原点」であり、「自分を知る」知恵を養うというとことに納得。
以前はなかなか入ってこなかった情報が今回はするすると入る感じ。
勉強するタイミングってあるんだなーと思いました。

母子支援でも、整体でも「からだを知る」ことは大事なのですね。
また、人がそれぞれ違うということも受け入れていかないと、
過剰に押しつけたり、決めつけたり、してしまうことにもなりかねません。
そこのとこ、ゆったーり構えていきたいものです。

おウチでできるセルフケアとして、足のオイルマッサージも体験。
自分でくるくるとマッサージして、蒸しタオルでオイルをふき取るだけ。
この蒸しタオルがいい仕事するのだ!

普段オイルマッサージって受けるの苦手なのだけど、
足はやはりデトックス効果が高いみたい。
帰りは足が軽いし、股関節と骨盤のジョイントがしっかりした感じでした。
足が効率よく体を支えている感じともいいましょうか。


それからお土産にいただいた、「スパイスパック」!
これが今日のお話のメインなのです。
これ、アーユルヴェーダとはまたちょっと違うのかな?
ともかく、スパイスで野菜を茹でると毒素がでて茹で上がりが違うとのこと。

で、やってみました。
e0192203_1232073.jpg
お鍋にスパイスパックをいれて沸騰させます。
スパイスは、鷹の爪やローリエ、コリアンダーなどなど。
これに生姜と岩塩(海の塩でなく)を加えます。


e0192203_1235564.jpg
ちなみにこちらは普通に茹でたもの。


e0192203_12362816.jpg
そしてこちらがスパイスで茹でたもの。
ピカピカしてます。

ちなみに味は、生姜がきいているのか、こちらのがややスパイシー?
でもそのままでもりもり食べられます。
なんか、さわやかなんですね。


驚きました!
スパイスは何種か加えると調和がとれていいそうです。
ちなみに、茹で汁は捨てます。
なので、スープには向かないやり方なのですけどね。

やー、ホント食べ物っておもしろいです。

[PR]
by kogomi_dou | 2010-06-11 12:47 | たべもののこと

日本のうた 2

「日本のうた」といってしまうと、ちょっと範囲が広くなってしまうかもしれないのですが、
土曜日には、早池峰神楽岳神楽の東京公演を見にいってきました。

岩手県の早池峰神楽は霊峰早池峰山の麓に伝わる修験神楽。
大償神楽と岳神楽があり、2つで1つ「阿吽」の関係にあり、
例大祭では両方の神楽が奉納されます。
すごくおおまかにいうと、大償は優美、岳は勇壮な舞が特徴です。

さて、その岳神楽。
現地や東京で何度か拝見しているので、太鼓とチャッパの音が始まると、
なんとも晴れがましい気持ちと安心した気持ちになります。

演目は知っているものも多いのですが、舞手によってずいぶん印象も
変わるし、その時々の場や観客の雰囲気によっても異なります。
時によって、自分の集中する場面が変わるのもまた、オモシロイなー、と。

見始めた最初は、太鼓とチャッパの音やくるくる回る舞で
ついうとうとと夢うつつな時間を過ごすことが多かったのですが、
最近は「うた」や物語というものも少し見え初めてきました。

「芸能」のうたは、からだとともにある感じがします。
労働歌もそうですが、からだを動かすこととうたが連動していく、というような。

ことさら外に向かってうたっているのではないのですが、
淡々と時間をつむいでいるような感じ。

芸能の場合は、神事ということもあり、祈りのことばや奉納のことばというものも
言葉自体に含まれているであろうから、口にするだけで伝わってくるものが
あるかもしれませんね。


神楽が終わり、直会(みんなで食事をする)の際には、
神楽衆の皆さんで「ゴイワイ」というお礼のうたも披露してくださいました。
この「ゴイワイ」もなかなか味わいがあります。

地域のうたでお礼が言えたりするのはいいなあ、
自分の「根っこ」となる言葉でうたがうたえるのはいいなあ、
と、これを聞くと思います。

[PR]
by kogomi_dou | 2010-06-09 10:04 | 本やART