こごみ堂ノオト☆vol.2 kogomidou.exblog.jp

ここちよいカラダ、ココロ、暮らし


by コゴミ
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<   2010年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

久しぶりの雨ですね。
気温も落ち着いてからだもホッとしています。

アツーイ日が続いていたのと、からだを動かす日が続いていたので
ややお疲れモードの1週間でした。

そこで、「元気になるには、何が必要か??」
と改めて考えてみました。

栄養や睡眠ももちろん。
しかし、血管が元気でないと、やはり栄養や酸素って行き渡らないのではないか?

ということで、読んでみました。

『若返り血管をつくる生き方』高沢謙二(講談社α新書)

血管の老化の四大要因は、高血圧・糖尿病・高脂血症・喫煙、だそうです。
つまり、生活習慣を見直す必要がありそうです。
そして、「ふくらはぎを鍛える」ということ。

ふくらはぎは第二の心臓ともいわれ、よく動かすことで静脈の戻りもよくなります。
静脈の戻りがよくなる、ということは血流がよくなることにもつながります。
心臓だけが、血液の流れに関係しているのではなく、
静脈が二酸化炭素や老廃物を運んでくれるから、新しい酸素や栄養が全身に
いきわたるのですね。

で、静脈の中には弁があって、周りの筋肉が働くことで、うまく作用して血液が
流れていくのです。
だから、筋トレ(というほどでないにせよ)は、ある程度は必要。
とくに、手先・足先はこまめに動かすとよいと思います。
(筋肉の大きさ的には、足の筋肉(ふくらはぎ)のが大きいので足を動かしたほうが
効率がよいかも。)
かかとの上げ下げくらいでも、ふくらはぎは動くので、
座っているときに、足を動かすというのは、この本でもオススメされていました。

じーっと休んでいても、心臓は動いて血液を運んでいるんですよね。
その助けになるくらい、ちょこちょこ動いてみようかな、という気になります。
血流がよくなると、代謝もよくなる!
美肌にもつながる!
と思えば、ちょっとは「マメ」な人になるかなァ??

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by kogomi_dou | 2010-07-29 10:11 | 本やART

ジャムづくり

e0192203_1793397.jpg

なんか、最近たべもののハナシばっかりですが。

盛岡、行ってきました。
知り合いの農家さんでブルーベリー摘みの体験をさせていただきました!



e0192203_1711812.jpg「ジャムなら電子レンジでもできるぞ~」
と教えていただいて挑戦。

ブルーベリーと砂糖をまぶす程度かけて、レンジへ。
レンジ強で30秒ほどでぶくぶく泡が!!

目を離してはキケンですが、
すぐに完成です。



e0192203_17133693.jpgジャムというより、ソースという感じになりましたが、
酸味がさわやかでおいしい!

手作りできるってうれしいですよね。

ちなみに、ブルーベリーは薬膳では活血(かっけつ)。
血の流れを元気にする役割があります。
目にもいいというのもよく知られていますよね。

でも、収穫後の選別の作業は、ことのほか目が疲れるとのこと。
知らなかった!

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by kogomi_dou | 2010-07-24 17:20 | たべもののこと

ハーブ!

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レモンバームを大量にいただきました001.gif
(これはごく一部)

眺めているだけで、清涼感があります☆


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たくさんあるときには、ぜいたくに生葉でハーブティー。

暑いので、ペパーミントも加えます。



e0192203_963217.jpg

グラスに、葉っぱも浮かべて。
ドライとはまた違った若々しい香りのお茶になります。




ちなみに、生葉をお茶パックにいれて、水出ししたハーブウォーターもおいしいです。
週末、岩手を訪れた折に、カモミールやアップルミント・パイナップルミントなどのブレンドを
いただきました。思いのほかしっかりお水に味が移りますヨ!

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by kogomi_dou | 2010-07-21 09:12 | たべもののこと

見る側・見せる側

6月、7月とダンスや演劇を見る機会が何回かありました。

こんなに舞台を見に出かけたのは久しぶりです。

ダンスとひと口にいっても、それぞれ違うし、
演劇といっても、セリフやストーリーだけでないし、
いろいろです。

その中で、共感したり、入り込めない部分があったり、
そういうのは一体なんなのだろう、とちょっと考えてみました。

やっぱり、舞台(作品)を見に行くって、少なからず何モノかを
期待してるんですよね。
驚きとかワクワク感とか。
その期待にぴったり合うととても入りこみやすいけど、
全く違った側面であっても、惹きつけられることってあるんですよね。

舞台でも映画でも、そこに感情が動かされるものがあるっていうのが
醍醐味のような気がするんですね。

でもただ、いい話とか泣けるシーンとか、すごいテクニックを見せられただけだと
伝わって来ない。
出演者が楽しんでいる、ということだけでも伝わって来ない。

やはり、見ている側に「伝えたい」、というエネルギーが伝わって来ないと
ダメなんだな、多分。
しかも「伝えよう」と押し付けるだけでもダメなんだな。

見る側が引き込まれて、見せる側との距離が縮まってくると
場の雰囲気が変わってくる。

たまに「みなさんもご一緒に!」っていうのがあるけれど、
そういう場の親密度がないままやられると、ちょっとイタイ気がしてしまうのだけど。

そうこう書いてはいますが、
来月はいよいよ私も参加するパフォーマンスの本番です。

やー、コワイですね。

なんだかんだ言ってますけど、
やるからには全力を尽くしてみます。。。

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by kogomi_dou | 2010-07-16 10:41 | 考えてみた

お風呂の会

久々に「お風呂の会」稼動です。

蒸し暑いこの時期、稽古あとに「銭湯でスッキリ汗を流したーい!」
と思っておりました。

そして、ようやく本日念願の「太平館」へ行ってきました!!!

太平館は、大倉山(横浜市港北区)にある黒湯温泉の銭湯。

月1回ストレッチ講座をしている作業所の近所なので、
場所は知っていたのですが、単独でいくと、駅から徒歩10分。
何かのついでか、余裕がないとなかなかいけず、
とうとう今日になってしまいました。

稽古が終わったのが夜の8時。
都内から横浜に戻ってくると9時を回ってしまいます。
夜の商店街はやや寂しげです。
薄暗い明かりの下、お寿司屋さんの看板の奥を覗くと、
やってました、太平館。

入口を入るとすぐに番台。
女将はお客さんとおしゃべり中。
なんかとてもゆるい感じがいい。

昔ながらの中央の番台から敷居があって、右が男湯、左が女湯。
脱衣所も広々していて、そこから先がすぐお風呂場です。
最近行った銭湯の中でもずば抜けて洗い場が広いです。
蛇口がいっぱいあるにも関わらず、お客さんは3,4人ほどでしたが。
天井部分も吹き抜けでなかなか開放感があります。

壁にはもちろん富士山の絵。
お風呂は、超音波マッサージ湯(白湯)と黒湯です。
まずは、超音波の方で、背中や足のコリをとり、それから黒湯へ。
ぬるめで長時間入っていられます。

多摩川の黒湯に比べるとサラサラかな?

お湯から上がると、脱衣所の扇風機と小さい庭が開け放たれていて、
いい風が感じられます。

お湯が熱すぎないので湯上りにも汗を再びかくということはなかったですね。

しかも、今日の夜は、雨上がりの風が心地よく吹き、
家に帰るまでそんなに汗をかかずに済みました。

途中のコンビニで豆乳を買い、水分補給。

後は寝るのみです。

テレビでは、今日はどこも選挙速報です。
アツイ夜はまだまだ続きそうですね。

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by kogomi_dou | 2010-07-11 23:23 | お風呂部

甘酢漬け

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大量の葉生姜を有効に利用するのは、やはり「甘酢漬け」でしょ!

ということで、つくってみました。

お酢と砂糖、少々の塩を煮立たせて冷まします。

そこにドボンと洗って軽く塩をした葉生姜を漬け込むだけ。

一晩明けたらこの通り。

きれいにピンク色になるのですねー。

そのままボリボリ食べてもよし。

お昼は、これを刻んで生姜ごはんです。

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by kogomi_dou | 2010-07-08 09:51 | たべもののこと

ぬかづけデビュー☆

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とうとうぬか床を手に入れました!

といっても、買ってそのままつけられるという
生活クラブの㈱アイワさん(長野県岡谷市)のぬか床。

チャックつきなので、野菜を入れて外からもみこめば完了です。
最初は、ベーシックにきゅうりと葉しょうがを漬けてみました。


いいですね~☆


しかし、反射的に思い出すのは実家の味。

唐辛子や昆布をいれたりして、まだまだ工夫できそうです。
やはり、ぬか床って「育てて」いくものなんですね。

日本代表の発酵食品であるぬか漬け。

腸の健康のためにも、続けてみます!

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by kogomi_dou | 2010-07-07 11:03 | たべもののこと

火の起源

暑い季節なのに、「火」です。

製鉄に関しての興味から、「火」についての本にも目がいきます。

今回読んだのはJ・G フレーザーの『火の起源の神話』(ちくま学芸文庫)。
フレーザーは、人類学の名著『金枝篇』を書いた人。
今頃こんな大御所の本を読むとは思いませんでしたが、
なかなか面白い切り口なので、つい手にとってしまいました。

世界には、いろんな火の起源に関する神話があるものです。
ほとんどに、共通しているのは、
「人が火を持っていないことで、寒さに震えたり、生のものを食べるしかなかったこと」。
「特別の人(や動物)しか、火を持っておらず、その存在を独り占めしていたこと」。

火ってとても重要なものだったのだ、ということが改めて感じます。

その火をとりにいくために、人や動物が力と知恵をあわせます。
その様子も冒険に満ちて面白いし、火も、老婆の爪やからだから出たりして、
普段は大事に隠されているのだということも感じます。

奪ってきた火は、追っ手から逃れるために木々の中や石に隠されたので、
それらをこすり合わせると火が起こるようになった、ということです。

火をおこす、火で調理する、ということは脈々と神話の時代から
続いてきたものなのですよね。

レンジやIHで火を使うことなく調理できたり、部屋を温めたりできる昨今、
火のありがたさというのは、ひょっとして、感じにくくなるのかもしれませんね。

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by kogomi_dou | 2010-07-05 11:00 | 本やART

足からやってみよう

ここのところの、「むくみ」をなんとかすべく、
昨日は簡単オイルマッサージ&ホットタオルをやってみました。

これ、大坪三保子さんの「親育ち支援講座」で教わったもの。
アーユルヴェーダの考えを取り入れたセルフケアのうちの
オイルマッサージ「日常版」。

講座では、ターメリック入りのセサミオイルを使いましたが、
今回はウチにある日本薬局方のオリブ油を使用。
(ヘアケアにも使ってます。)

まずは、ホットタオルの準備。
熱いお湯を洗面器にいれ、折ったタオルの端を持って浸し、絞ります。
(やけどをしないように注意)
その後、冷めないようにポリ袋に入れておきます。

オイルが垂れないように、足の下にタオルを敷きます。
オイルを手に取り、足の裏を押しながらなじませていきます。
足の指や足の甲の骨の間、くるぶし周辺も丁寧に。

両足が済んだら、ホットタオルで足を温めながらオイルをふき取ります。

(拭き残しがあると、足が滑るので注意。
できれば、更にシャワーで流せるとなお可です。)

ホットタオルで足を包むだけでも、十分気持ちいいですが、
オイルを使うと新陳代謝が高まるそうです。

立ったときのスッキリ感が違います!
腰と足がしっかり地面とつながっている感じ。

「むくみ」はやっぱり「冷え」ですね。
温めると気持ちいい!、と実感です。

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by kogomi_dou | 2010-07-01 10:02 | からだのこと