こごみ堂ノオト☆vol.2 kogomidou.exblog.jp

ここちよいカラダ、ココロ、暮らし


by コゴミ
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ワタシをつくるもの

「からだ」のことや「気」のことについておしゃべりをして帰った夜、
「ワタシ」をつくっているものはナンダロウ、とふと思いました。

整体って、からだのバランスを整えることで不調(痛みや違和感)を軽減し、
「自分らしく」生活するお手伝いをすること、と思って仕事してますが、
この「自分らしく」っていうのは、どういうことなんだろうな、と。

からだの細胞は、一定周期に入れ替わる。
今日の「ワタシ」は、去年の「ワタシ」とは違う細胞でできている、とすると??

そうすると、やっぱりDNA(遺伝子)や記憶なんじゃないかなあ、と。
ようするに「ワタシ」をつくるための「情報」ですね。

それを思うとDNA(遺伝子)をなんとかすることはできないので、
アプローチが可能としたら「記憶」なのではないかしら。

意識の記憶、からだの記憶(どこかをぶつけて痛かった、とか)の
ブロックをなんとかすれば、少しラクになることもあるのではないだろうか。

でも、だからこそ「記憶」にアプローチすることは慎重な態度が必要。
「記憶」に残るからこそ、不必要に不安・不信感を抱かせないように。

では、なにができるのか?
それはやはり、「心地よかった」「ラクになった」という思いがうまれるような
施術をすることなのだと思います。
まあ、基本中の基本ですけど。

そういう思いの体験が増えれば、からだも変わってくるのではないかと思っています。

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by kogomi_dou | 2010-09-30 10:01 | お手あて

焼豚どんぶり

e0192203_2113234.jpgちょっと余ってしまった焼豚を使ってどんぶりをつくりました!

〈作り方〉
①葱・生姜ひとかけ・焼豚を小さく切ります。
②油をしいて、葱と生姜をいためます。
③葱がしんなりしたら焼豚を入れ、醤油・酒・みりん・水で甘辛く煮ます。
④水溶き片栗粉でとろみをつけ、ごはんに載せたら出来上がり!

……なのですが、
今回はレンジで温めたもやしもごはんに載せ、葱の青い部分を上にちらしました。
こうすれば、野菜不足も少し解消、ボリュームもでます。

これだけでもりっぱな一品。
買い置きがないときのお助けメニューにもなりますヨ!

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by kogomi_dou | 2010-09-26 21:16 | たべもののこと

「施術日誌」はじめます

お客様のケアをしていていると、いろんなことに気づかされたり、
感動したりすることがあります。

からだってホントにすごいのです。

その発見や喜びをみなさまにも少し紹介できたらいいなと思っています。

「日誌」とはいえ、時系列は前後することもありますし、
お客様のプライバシーにも配慮して更新していく予定です。

施術を受ける際の参考にもしていただければ幸いです。

どうぞおたのしみに!

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by kogomi_dou | 2010-09-26 14:04 | お手あて

だしをとることで

おとといの「飲みすぎ・食べすぎ」がたたって、
昨日は、家でプチ断食。

雨音を聞きながらぼーっと過ごした1日でした。

夕方、明日の活動に向けて何か口に入れておこうと。
まず、からだが欲したのがスープ。

おすましか味噌汁か、野菜の旨味が沁みてるような。

そこで、久しぶりにだしをとってみました。
こんぶを水につけること20分くらい。
(ホントは30分くらいは浸したほうがいいんだけど)
それを沸かして、ぐつぐついってるところにかつお節を投入。
火を止めて、かつお節が沈殿するまで2~3分待ちます。

たったこれだけなのに、普段やらないんですよねー××。

かつお節と昆布をこした液は、黄金色。
そのままでもおいしいです。
1、2歳児がごくごく飲むのもうなずけます。

これに葱としいたけ、ちくわをいれて味噌汁にしました。
実は、味噌汁ってあまり好きじゃないんだけど、
おいしかった。
旨味と塩分って、からだにすっと入ってくるなー、と。
だしってやはり味の基本になるのだなーと、と。

そして、からだが求める味であるということ。
からだがちょっとくたびれてくると、ホントに欲しいものしかいらない。
シンプルなものがおいしいって知ってるのにね。
ついつい普段は色々手を出してしまいます。

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by kogomi_dou | 2010-09-24 10:38 | たべもののこと
e0192203_15474291.jpg仙台麩を卵・牛乳・砂糖の液につけて、
フレンチトースト風にしてみました!

仙台麩は油で揚げてあるのでコクがあります。
焼くときの油は少なめがいいですね。
(油っこいものが苦手なかたにはちょっとオモイかも)

本来は煮物によく使われるので、卵液もしっかりなじんで
焼きあがりもしっとりできました。


仙台麩を葱と一緒に甘辛くにて卵でとじると、これまたカツ丼のようで美味ですよ!

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by kogomi_dou | 2010-09-18 16:01 | たべもののこと

海について

シュノーケルをするようになって、海について興味がわいてきた。

島についての本も何冊か読んできた。

こないだ図書館でみつけたのは『日本の島々、昔と今。』という本。
なんと著者は有吉佐和子さん。しかも岩波文庫だ。

『複合汚染』など、社会に目を向けた小説家という
イメージで、実はあまり読んだことがなかったが、
持ち前の行動力と「島から日本の漁業をみる」という視点で、
北は焼尻・天売、南は与那国、国境近くは北方領土や竹島、
尖閣諸島にも近づいて、漁協の人などに色んな話を聞いている。

昭和50年代のルポにも関わらず、「魚がいなくなった」
「後継者が少ない」という言葉やよく出てくる。
そして「石油の値上がり」。
海の環境と石油って結びつかないが、船を動かすのにもガソリンが必要。
それは大型船になればなるほど石油も消費する。
ここがなんだか複雑なところ。

私が海遊びを始めた5年前から今までも、かなり海の様子は変わってきている。

昭和50年代からこんな状況なら今はもっと深刻なはず。

やはり、海を守ることを考えないといけない、という気持が強くなる。


で、こないだUmiのいえ で頭蓋骨仙骨療法の講習に行った際に
おすすめされたのが、「源流きらり」。

山梨の若いご夫婦が納豆菌や乳酸菌などで開発したもの。
台所や衣類の除菌やにおい消し、もちろんお掃除にも使え、
排水しても水を汚さない優れもの。
シュッとスプレーすると酵母のパンのようなにおいがします。

e0192203_10401517.jpg

これは10倍希釈のスプレーですが、
原液もあります。

ひとりひとりの小さな努力は、
大きな事故があると無駄になってしまうかもしれないのですが、
まずはできることから。

人の意識がいろんなものを変えていく気がしませんか?

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by kogomi_dou | 2010-09-17 10:54 | 本やART
昨日、新横浜のオルタ館で「50代からのナチュラル・ストレッチ」講座をしてきました!

6階の和室は今年畳替えをしたばかり。
国産畳の心地よい香りと空間の中、のんびりストレッチ。

今回は、「50代からの…」ということで、女性ホルモンとからだの変化についても
お話させていただきました。
体調が変化するこの年代、みなさん興味深く聞かれていた姿が印象的でした。

e0192203_10162095.jpg


















(写真提供:フォーラムアソシエ事務局)

姿勢のバランスもチェックしてみました!
人に見てもらうということも大事です。

呼吸を使うので、少しの動きでもからだがぽかぽか。
「からだがラクになった」「すっと立てる」と言う声もいただきました。
中には「普段動いていないので、思わぬところがカタかった」という感想も。

最後はローズヒップとハイビスカスのハーブティーでおしゃべりタイム。
だるくなりがちな午後をさわやかに過ごせましたよ★

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by kogomi_dou | 2010-09-14 10:25 | お知らせ
涼しくなったと思ったら、また今日は暑かったですね。

そろそろ秋のおためしキャンペーンを始めます。


姿勢チェック+バランス調整(1~2ヶ所)…約30分 1500円


初めてのかたに限ります。(10月5日まで)


夏の疲れを残したままだと、なかなかからだも季節の切り替えができません。
この機会にからだのチェックとケアをしてみませんか?

頭痛・肩こり・腰痛など具体的な痛みがなくても、なんとなくだるい方、
冬の冷えに備えたい方、アトピーなどでお困りの方も受け付けております。
こごみ堂HPからメールで問合せもできますので、ぜひ一度お試しください。

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by kogomi_dou | 2010-09-12 22:10 | お知らせ
「ツバ、つけときゃ治るって!」

なんて昔よく言ってましたよね。
もしくは「マ○ロン」「赤チン」など。

簡単な傷なら、水で洗って、(消毒して)、バンソウコウ。
しかし、なかなか血が止まらなかったり、傷が深かったらお医者さんに行きますよね。

でもこの本
『傷はぜったい消毒するな』(夏井睦 光文社新書 2009)
によると、傷・ケガを治療対象とした診療科は実は「ない」というのは驚き!
(だからといってお医者さんにいっても診療してくれないワケではありませんが。)
そして、傷が治る過程からすると、消毒はばい菌だけでなく、治癒に必要な菌、
人間の細胞まで壊してしまうとこのこと。

ここで薦められている「湿潤治療」とは
①傷口を水で洗い
②ラップ・ワセリンなどで傷口を覆い、乾かさない
のが基本。
バンソウコウでも、今、そういうのが出ていますよね。

ちゃんと人間って自分の力で治す作用があるのです。

私も去年、包丁で足を少し切りましたが、(1.5センチくらい)
幸い傷が浅かったため、水で洗ってバンソウコウでしっかりと止めたら、
2日くらいで落ち着いてきました。
(医者に行って、「縫う」というのがコワカッタもので。)
小さい傷なので今は支障はないです。

傷だけでなく、いろんな皮膚のトラブルも洗いすぎや消毒による
ものも多いそうです。

今まで当たり前だと思っていたことをもう一度
考え直す機会になりました。

ご興味ある方はぜひ読んでみてください!

(くれぐれも大きな傷・ケガの手当てはご自身の判断で行わないようにしてくださいね。)

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by kogomi_dou | 2010-09-10 11:35 | 本やART

心の新陳代謝

朝、目を覚ますとからだがすっきりとした感じ。
いつもの蒸し暑くてまとわりつく感じがありません。
外からは、かすかに雨の音が聞こえてきています。



「雨だ!」


久しぶりの雨は、こんなにも空気が違ってくるのかということを
思い出させてくれました。

また、心もクールダウンさせてくれます。

雨が降り、静かな朝のはじまりは、秋の気配も運んできたようです。


暑さでちょっとお疲れ気味でやや情報過多気味でしたが、
ようやく処理ができてくるかな?

思い起こすと、今年は春からちょこちょこといろんな講座を受けています。

これって、「心の新陳代謝」を促しているのかなー、と。

からだももちろん新陳代謝を高めることをオススメしますが、
心もおんなじなんじゃないかな。

「新しいことをやりたい!」
っていうのも、心のリフレッシュや新しい考えを受け入れる準備ができたということ。

同じことを続けていても、アプローチの仕方を変えよう!という時期ってありますよね。

こだわっていると変われないこともある。

何かが出て行くと新しいものが入る余地がでてくる。

ちょっと新しい「風」を心に入れてみようかな、と思っているこの頃です。

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by kogomi_dou | 2010-09-08 11:55 | からだのこと