こごみ堂ノオト☆vol.2 kogomidou.exblog.jp

ここちよいカラダ、ココロ、暮らし


by コゴミ
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直りました

トイレ、直りました。

レバーも新しくなり、快調です。
やはり、ちゃんと流れるってスッキリです(笑)

営業も通常通りですので、予約のご連絡待っています!

予約は「こごみ堂」HPからお願いします。
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by kogomi_dou | 2010-11-30 11:48 | お知らせ

工事があります

かねてから調子の悪かったトイレを直してもらいます。

早ければ明日(29日)には終了するはずですが、
業者さんの都合がまだわからないので日時がはっきりしません。

詳しいことはご予約の際にお伝えいたします。

ご面倒おかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

こごみ堂 まえだゆきの

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by kogomi_dou | 2010-11-28 18:29 | お知らせ

文化祭は大盛況でした!

どうなることかと思っていた文化祭、無事終了しました!!

27日当日は、調理に入らず、ホールでお菓子や味噌汁の販売。
そして、ランチの提供。

お昼に、講演会が終わった後に一気に混んで結構大変でした。
チケットある方はお食事は確保されているのですが、食べる場所がない状態。
そして、食べ終わったお皿を片付けたり、洗ったりが間に合わない!

いやあ、1日レストランというのもタイヘンです。

しかし、混むというのもそれだけランチを楽しみにしてくださっている証拠。
本当に感謝です。

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洋風ランチ



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和風ランチ


(メニュー作成・提供 神奈川食のコーディネーター 「ラ・ターブル」)


そして、神奈川特産の津久井大豆を使った味噌・のらぼうなの味噌汁をお出ししました。


おしゃべりを楽しみながらの食事タイム。
「食べる」って栄養面だけでなく、雰囲気や人とのコミュニケーションもありますよね。
そう思うと「食べること」ってやはり大事です。
おいしければ、笑顔も増えますしね!

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by kogomi_dou | 2010-11-28 18:25 | たべもののこと

アソシエーション文化祭

27日(土)は、新横浜オルタ館にてアソシエーション文化祭があります!


私が関わっている、神奈川食のコーディネーター「ラ・ターブル」は、
和風・洋風のワンプレートランチを販売します。(500円)


今日も朝から仕込みに行ってきました。


明日はいよいよ本番。


ミニケーキの販売もあるので、お近くの方はぜひいらしてください!


ちなみに、今回の文化祭のテーマは「農」。


かながわの伝統野菜、のらぼうなや津久井大豆もあります。


ほか、地域で活動されている農に関するグループの野菜販売などなど、
盛りだくさんな「おいしい」文化祭になりそうです。

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by kogomi_dou | 2010-11-27 00:34 | お知らせ
先週、年に1回の健康診断に行ってきました。

身長・体重の変化にもドキドキなのですが、とくに心拍数が上がるのが、血液検査。

注射針を刺されて、血が抜けていく奇妙な感じがたまらなくゾワゾワします。

血管が浮き出ているので、いつも左腕を出すのですが、
そろそろ右に変えてみようかと、今回終わってから思いました。

というのも、健診が終わってから左腕の痛み(緊張)が抜けにくくなっていたのですね。
特に腫れたとかの異常はないのですが、なんとなく「血管がこわばった」感じが
とれないのです。

整体の施術の中で、注射跡って意外と治療ポイントになったりします。
注射の痛みの刺激でその周辺の筋肉がこわばったり、はたまた力が抜けてしまったり。

西洋医学の観点からすると、「そんなはずはない!」と思われますが、
からだはそのように反応しているのですね。
(すべて注射するとそうなる、というわけでもないですが。)

前にも、注射をした後から、五十肩のような症状が出た、という方がいましたし、
献血を多くする、という方の肘のハリがとれにくかったり、ということもありました。


そろそろインフルエンザの予防接種の時期ですが、
多分今年も行かないだろうなあ。

痛い思いをして、インフルエンザに罹ってしまうこともあるというなら、
いざぎよく、日々の手洗い・うがい・マスクをせっせとして、
免疫を高める生活をしたいと思います。

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by kogomi_dou | 2010-11-20 13:16 | からだのこと

冬の海

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昨日、ストレッチ講座で大磯に行ってきました。


早めに着いたので、海まで散歩。


雲から洩れる太陽の光  波の音  波の形




久しぶりの湘南の海の風景です。


知っている場所は、なんだかほっとします。

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by kogomi_dou | 2010-11-19 11:52 | 旅・さんぽ

『アラスカ物語』

ようやく読み終えました! 『アラスカ物語』(新田次郎 新潮文庫)


シブイ…、というなかれ。


アラスカの大自然を撮った写真家・星野道夫さんの本のなかになんども紹介されている1冊。
アラスカを知るうえで、ぜひ読みたい!と思っていたのですが、
なかなか縁がなく何年もたってしまいました。

ようやく読んでみると、とても引き込まれる本でした!

宮城県石巻の医者の家に生まれたフランク安田が、船の見習船員となり、
氷に閉じ込められたベア―号の救出を依頼すべく、単身でアラスカのポイントバローに
向かうところから物語は始まります。
その後、ポイントバローに留まった彼がエスキモーの中に入り込み、言葉を覚え、猟をし、
エスキモーと共に生きる生涯が描かれています。
(「エスキモー」というのは蔑称とされていますが、作品の中の言葉なので
つかわせていただきます。)

最初、氷原のシーンから始まるのですが、そこからすでに期待がふくらみました。

オーロラや白夜やアラスカの自然が感じられるのはもちろん、エスキモーの生活や人々、
そこに違和感なく入っていくフランク安田の人柄がまたよいのです。

その後もいろんなことに翻弄されますが、常にエスキモーの中心となって生きる姿が
なんとも心強く感じて、読む側もつい熱が入ってしまいました。


本を読むにも、タイミングがありますね。
多分、今「手にとろう」と思ったから、受け取ったものもあるかもしれません。

今、まさに、そのタイミングの方!
オススメですよ★

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by kogomi_dou | 2010-11-17 22:33 | 本やART

ピットヒーリング 2

さて、「ピットヒーリング」といわれてもあまり聞いたことがないかもしれません。

ピットヒーリングはワイルドフラワーが咲く季節に行われるアボリジニの儀式だそうです。
古くからワイルドフラワーのパワーを知り、活用してきたアボリジニの人々。
そのパワーを存分に発揮するのがこのピットヒーリングなのではないでしょうか。
まず、人が横たわれるほどの穴を掘り、石炭を敷き詰めます。
その上に土をかぶせ、ワイルドフラワーを敷き(男女によって違う花が選ばれます)、
横たわります。
更に木の皮のブランケットをかけてもらうと、スチームサウナに入ったような感じです。
からだは蒸された花の香りに包まれ、外から見るとまるで花に包まれた死体のよう。
そして、からだの悪い部分にはディジュリドゥという楽器を吹いてもらいます。

この儀式は、悪いものを土に返し、「生まれ変わる」という意味を持ち、
かつて、子供がこのピットに入るときに、母親は涙を流したそうです。
出てくるときには、「別人」になって生まれ変わるとされていたから。。。
それほど大きな儀式だったようです。


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ピット(穴)に敷き詰められた花。
花の持つエネルギーを考慮して、ピットマザーの指示により、敷き詰めていきます。
たとえば、ピンクトランペットは「ゆらゆらしている自分から、内なる強さと集中力を養う」
というメッセージを持っているそうです。



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ピットの周りでは、自然と歌や足踏みが始まります。
アボリジニの言葉の歌です。
「男と女が一緒になる」「母なる大自然を深く理解する」という意味の歌や
故ナンジャン氏の作った歌が歌われます。



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私の場合は、頭とお腹にディジュリドゥを吹いてもらいました。
お腹に吹いてもらったときに、からだの内側がぶわーっと振動する感じがありました。


ピットヒーリングはピットに入っているときだけでなく、その場にいるだけで
たくさんの癒しがなされるとのこと。
国籍も違う、初めて会った人ばかりだったのに、とても安らかな場でした。
日が昇るにつれ、ハエが顔の近くをうろつき、閉口しましたが、
木々を揺らす風や日の光など、自然の恵みを十分感じた1日でした。

それにしても後継者となったアボリジニの青年がディジュリドゥを吹いた時はすごかった。
地面と空気が揺れる感じがしました。
やはり、これはアボリジニの儀式なのですね。

「生まれ変わった」というほど自覚はないのですが、「薄皮がはがれたような」
感じにはなっていると思います(笑)!

ツアーを企画したワイルドフラワー協会とお世話になったEmiさんのブログ
ぜひご覧ください。
(Emiさんのブログではかなり詳しくレポートがされています!)

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by kogomi_dou | 2010-11-14 15:07 | パース旅日誌

ピットヒーリング

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パース滞在4日目。
いよいよピットヒーリングの日がやってきました。
今日は朝から昼過ぎまでかかるので、食べ物や飲み物も準備。
朝4時過ぎにライフアカデミーのAyumiさんが迎えにきてくださり、
まだ夜の明けない道を車で移動。
どんな1日になるのやら、期待と不安が入り混じります。
Joondalup(ジューンダラップ)→アボリジニ語で「輝く水のある場所」 
と言われる土地の郊外に向かいます。


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池のほとりでは既に人が集まり始めていました。
順に並んでフェイスペインティングをしてもらいます。
額には「太陽」、目の周りの点々は「カンガルー」、頬には「花」、顎には「水」が描かれます。
描いて貰っているときに、「(これで)私たちはひとつ(の仲間)よ」と声をかけられました。
みんながひとつになってこの場をつくっていくのですね。


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日が昇り、バルナオ博士夫妻のお話がありました。
残念ながら、アボリジニの長老ナンジャン氏は亡くなってしまい(役目を終えた、と話されていました)、今回のピットヒーリングには参加できないがきっと近くにやってきて見守ってくれるだろう、
と語っていました。
後継者はアボリジニの若者。
とりあえずこの儀式がとだえないで済んだことはうれしいことです。

また一列に並んで、いぶしたユーカリの葉で一人ずつ清めてもらいます。
日本の神社で榊でお祓いするのと似ていますね。
その後、一晩池につけておいたワイルドフラワーを木のブランケットの上に載せて、ピットまで運びます。

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by kogomi_dou | 2010-11-12 16:33 | パース旅日誌

ワイルドフラワー 2

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  サザンクロス。花びらの中にも花が。

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  ジェラルトンワックス。女性性の花だそうです。今回やけに惹かれました。

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  スモークブッシュ。

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  バンクシア。

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  カウキックス。「生命力の回復」の花。バンザイしている姿がカワイイです。

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by kogomi_dou | 2010-11-04 23:50 | パース旅日誌