こごみ堂ノオト☆vol.2 kogomidou.exblog.jp

ここちよいカラダ、ココロ、暮らし


by コゴミ
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おなかは大事

こないだの記事の「花粉症」もそうですが、
腸内環境を整えることはからだにとって大切。


インドのアーユルヴェーダでもまず、
「消化の火」をきちんと燃やすこと
(不完全燃焼になったり、燃えすぎたりしない)
が大事、と書かれています。


そしてこないだ読んだ本
『アボリジニの世界 ドリームタイムと始まりの声』
(ロバート・ローラー 青土社 2003)


にも、古くからアボリジニの男性は、
「ヘソの奥指4本分の位置にある霊的中枢に意識を集中させていた。」
と書かれていました。


「ここから放射される霊力は時空の制約をいっさいうけずに、
癒しや死や知識をもたらしたり、思考を伝えるとされた。」


かなり奥が深い世界です。


しかし、おへそのあたりにある臓器は小腸。
消化・吸収する働きを持っています。

これは、「食べ物」を消化・吸収するだけでなく、
思考や人間関係など、あらゆるものの「消化・吸収」に
つながることなのではないかと思われます。


そして、そのおなかの状態は皮膚にも表れます。

おなかが弱っていると、しっしんやじんましんが出やすくなります。
口内炎なども。


そういうときは、
「ああ、自分にとってなにか受入れ難いものがあるのかもしれない」
と振り返ってみるようにしています。


からだって正直なもので、
色々自分が「揺れて」いたりすると
どこかに表れてきます。


おなかの調子がさほど悪くなくても
食べすぎたり、飲みすぎたり、姿勢が悪くなったりも
おなかの力が抜けてしまっているために起こることもあります。


おなかに着目すると自分との向き合い方がわかるかもしれませんね。

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by kogomi_dou | 2011-02-28 10:54 | からだのこと
昨日、「ナチュラルストレッチ」の講座をしてきました!

テーマは「花粉症対策」

からだと食べ物の話と、花粉症の症状が出やすい顔面のマッサージや
首・肩・上半身のストレッチを中心に行いました。


そういえば、私はこの季節、目のかゆみに悩まされます。
目が乾き易いので、多分、余計に花粉がつきやすくなっているかも。

ということで、この季節は、パソコンや読書など、目を使うことは
いつもより少なめに、と気をつけています。


それから、手洗い・うがいのほかに
鼻うがいや、目を洗うのも積極的に!

鼻がつまると頭もぼーっとなるし、味覚も悪くなる気がします。
うすい塩水で鼻の入口付近だけでもOK。

目を洗うのは、「番茶を冷ましたもの」とよくいわれますが、
私は、緑茶を冷まして使っています。
カテキン効果かわかりませんが、ものもらいになりそうなときにも効きます。
(あくまでも個人のやり方なので、お試しの場合は、ご自分の責任によりお願いいたします。)


それでも、まずは、睡眠不足にならないこととストレスをあまりかけないこと!

花粉症だけでなく、病気の予防にはこれが一番。
ストレスフリーな生活は無理にしても、リセットする方法を持つと
生活にメリハリがついて、元気がでますヨ!

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by kogomi_dou | 2011-02-24 10:35 | お知らせ

アキレス腱の痛み

お稽古仲間が、
「(走りすぎて)アキレス腱が痛い」
といって、あちこちテーピングをしていました。

みせてもらうと、アキレス腱はカチカチですが、
足の裏はふわふわ。

足の指は反っていて、歩いたり走ったりする際に
足の指が上手くつかえていない様子。

そうすると、ベタ足になるかかかと重心になり、
特に走る際にはかかとへの負担が大きくなる傾向にあります。

足の裏、特に第3指と第4指の間の筋肉が働く方向に
そっと押さえ、脛を軽く持ち上げるように触れていると、
アキレス腱の固さが取れてきました。
(*人によって、押さえるポイントは変わります。)

「どう?」
と聞いてみると、

「あれー、大丈夫そう!!なんでだろう!!」
と言っていましたが、とりあえず応急処置にはなったようです。


足の裏の状態がしっかりしていないと、
足だけ鍛えてもダメみたいです。
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by kogomi_dou | 2011-02-20 12:32 | お手あて

手作りおかき

e0192203_1414894.jpg
整体のサロンのわりには、自宅兼用なので、
かなり日常感あふれる「こごみ堂」です(汗)

今日は予約がつまっていないので、
お正月の鏡餅を干してくだいておいたものを、「おかき」にしました★

油に砕いたお餅をいれると、次第にあちこちでぷくぷくふくらみます。
狐色になったらできあがり!


揚げたてに、お醤油をじゅわっとかけていただきます。
うーん、出来立てのサクサク感は、たまらない!!

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by kogomi_dou | 2011-02-19 14:08 | たべもののこと

読み始めました

去年から読みたいと思っていた本をようやく図書館から借りてきました。


『獣の奏者』 上橋菜穂子 


単行本や文庫本でもでています。
子供向けのファンタジーのコーナーに置かれていることが多いのですが、
「子供向け」って思って読まないのはもったいない!


主人公エリンのこころの動きや、闘蛇の描写、
蜂飼いのジョウンが蜂を世話する場面など、それぞれのシーンが
とてもきめこまかくて、ついつい集中して読んでしまいます。

昨日から2巻目に入りました。
これからどう展開していくか楽しみです。

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by kogomi_dou | 2011-02-18 10:09 | 本やART

なにがおこるのか。。。

舞台が終わって、数日経ちました。

「そろそろ現実に戻ってきた?」

と聞かれたりもしますが、日常のチカラは強いもので、
しっかり、会議や仕事やバイトなどに出かけています。


なにか「揺さぶられるモノ」があるときに、
仕事とかとってもシビアに「現実」なものがあると
実はすごく助けられます。

落ち込んだときに、家で閉じこもっていると
どんどんドツボにはまっていきますが、
仕事や用事で出かけたりすると、意外と別の見方ができたりするように。


今回は、本番2~3日前は、ずっと夢見が悪い状態でした。
「緊張して眠れない」というのはほとんどないのですが、
いろんな夢を経過して本番を迎えました。


「踊っている間はなにか、感情が湧き起こったりするの?」

と今日会った人に聞かれ、そういえば、踊っているときに
感情が満ちてきたりすることは、私はあまりないなあ、と。

どちらかというと、別の世界を「生きている」感じ。
自分であって自分でない感じがいつもしています。

そして、しばらく経って、
感情は揺さぶられないけど、記憶は揺さぶられるかも、
と思いました。


今回一緒に参加した一人が、

「ケイさんの作品をみると、子供の頃の思い出がよみがえって
涙がでてくるの」

というのを聞いて、
ううむ、感受性が強いなあ
と思ったものですが、

そこまでいかないにしても、
なんだか、古い記憶の扉をコンコンと叩かれているような
気はするのかもしれません。

「なんで踊るのか?」
と問われると自分でもわからないし、
特に「踊りたいものがある!」と切望してもないのだけれど、
なんだか、その「古い記憶」が関係しているのかもしれない。

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by kogomi_dou | 2011-02-17 19:46 | 考えてみた

いよいよ明日からです

今更ですが、臨時休業のお知らせです。

明日(12日)とあさって(13日)は、舞台出演のため、
「こごみ堂」は臨時休業いたします。
メールでの予約は承れますので、よろしくお願いいたします。

公演の詳細はコチラ。


ケイ・タケイ’S ムービングアース・オリエントスフィア
LIGHT34 「CHANTING HILL」(新作)

演出・振付 ケイ・タケイ
舞台監督・美術 河内連太
音響 越川徹郎

2月12日(土) ①15時 ②19時半 開演
2月13日(日) ①15時 開演

@日暮里サニーホール (JR・京成日暮里駅南口下車徒歩2分)

前売り 3000円  当日 3500円

問・予約 マルメロ 03-5627-7583
      movingearth1969@gmail.com

(チラシより抜粋)
ある時、〈チャンティング・ヒル〉の波動が、時と海のあいだに見えてくる。
水に映る幻想をたどると、そこには人間にまだ未解明の大いなる力の原点がある。
地上とは、天空に近い高原にも、深い海溝の谷間にも存在するものだ。
雲が織りなす、行き交う曲のように、丘のような精神が響く。一体なにに向けての祈りなのか。
根源的は生と動きを求めた連なりが、波のような輪舞となって、無垢な声が交響する。

当日券もありますので、よろしかったら足をお運びください。

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by kogomi_dou | 2011-02-11 23:41 | お知らせ

食べるって大事

食べ物が、栄養となって自分をつくるなら、
やはり「食べ物」や「食べ方」は、大事。

こないだ友達から借りて、紹介したいなあと思った本は、コチラ。


『食べるだけで幸せになれる いのちのごはん』
「ゆにわ」店長 ちこ  青春出版社 2009


ちこさんの、世界で一番嫌いな食べ物は「ご飯」だったそう。
それが、学習塾の塾長「北極老人」のおにぎりを食べたことで変わります。
「北極老人」の料理は、どれも心がほっこりし、また食べたくなる味。
悩み、苦しんでたことも、食事をすることで癒されていったそうです。
この料理の「秘密」を学び、ちこさんは仲間たちと「ゆにわ」をつくります。

「ゆにわ」とは、「斎庭」。
古神道では、神様を迎える庭という意味があるそうです。


この本では、食材の選び方や調理の仕方も書かれていますが、
「感じる」こと、がいかに大切かを伝えています。


食べる人の顔を思い浮かべて料理をすることや
食材を作った人に思いを馳せること。


自分が「おいしそう」と思った食材を手にし、
誰かと食べたいと思うこと。


これって結構「基本」ですが、
なかなか「思い」がゆかないことも。


でも、やっぱりそこが大事なのですよね。


何を、どう、食べるか。


自分の気持に聞いてみるのが、まず最初。


「心地よさ」って、そこから生まれるものなのですよね。


そして、そうして食べたものは、自分にとって
ほっとしたり、元気になったり、するものに変わるのだと思います。

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by kogomi_dou | 2011-02-10 11:12 | 本やART

少しだけ気持を整えて

スープのこともそうですが、この間友達から借りた本や勉強会での
シェアリング(これらはまたブログに書く予定ですが)などで、
ちょっと最近「自分に愛情が足りないなあ」と実感。

近頃自分の作った料理もあんまりおいしいと感じないし。
まずは、ここから、ですね。
自分に作るものにも、ちょっとだけ気持を整えて丁寧に。

e0192203_12433284.jpgシンプルな食事ですが、少し丁寧に水を汲んだり、洗ったり、切ったりするだけで、なんだかもう、違います。

いつもはもっと「雑」な感じなのですが、
こんな質素な料理でも「存在感」がでました。

味もいつもより「味わえる」。


こんな少しの気遣いで変わるということも驚きです。

おためしあれ。

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by kogomi_dou | 2011-02-05 12:47 | たべもののこと

スープは、すごい

昨日、知人に薦められて横浜中華街の「金香楼」さんでランチをしてきました。

テレビでもよく紹介されていて、壷料理が有名とのこと。

整体の学校で薬膳のコースをとっていたので、中国料理には興味があるのですが、
壷料理のことは知りませんでした。

バイト先(中華街)に行く時は大体お弁当持参なのですが、昨日はたまたま
疲れていてお弁当をつくっていませんでした。
これはチャンスとばかりに食べにいってみました。

e0192203_11434290.jpg昨日食べた「鶏肉と大根のスープ」のランチです。
他にも豚バラ肉の煮込みや牛すじの煮込みなどの壷料理のランチもあります。

小鉢3種、ライス、杏仁豆腐と麻婆豆腐がついて700円。お得です。



e0192203_11452228.jpgこちらがスープ。
鶏肉と大根、というと和風な味が思い浮かびますが、ほんとに中華!です。
漢方のやさしい香りがして、喉ごし抜群です。
お肉も大根もホロホロに柔らかいです。
味付けは、漢方食材と塩のみ!とのこと。



帰りにお店の方にうかがうと、福建省の奥の田舎料理とのこと。
麻婆豆腐も普段は辛くて食べられないのですが、ここのは味噌味のようで
甘みがあり、食べ易かったです。

それにしてもスープが絶品!
食材と塩の偉大さを感じました。

余計なことはしない。
でも、素材を引き出すためにやるべきことはきちっとやる。

そんな印象がしました。

こないだ友達から借りた本に、
「料理の基本はスープ」
と書いてありました。
まさにその言葉が「腑に落ちる」スープでした。

やはり、料理も面白い!ですね。


そうそう、今日は節分、しかも新月。旧正月!
新しいことを始めるには最適!
気持も新たに、穏やかにいきたいものです。

みなさまもよい1日を・・・!

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by kogomi_dou | 2011-02-03 11:52 | たべもののこと