こごみ堂ノオト☆vol.2 kogomidou.exblog.jp

ここちよいカラダ、ココロ、暮らし


by コゴミ
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見る側・見せる側

6月、7月とダンスや演劇を見る機会が何回かありました。

こんなに舞台を見に出かけたのは久しぶりです。

ダンスとひと口にいっても、それぞれ違うし、
演劇といっても、セリフやストーリーだけでないし、
いろいろです。

その中で、共感したり、入り込めない部分があったり、
そういうのは一体なんなのだろう、とちょっと考えてみました。

やっぱり、舞台(作品)を見に行くって、少なからず何モノかを
期待してるんですよね。
驚きとかワクワク感とか。
その期待にぴったり合うととても入りこみやすいけど、
全く違った側面であっても、惹きつけられることってあるんですよね。

舞台でも映画でも、そこに感情が動かされるものがあるっていうのが
醍醐味のような気がするんですね。

でもただ、いい話とか泣けるシーンとか、すごいテクニックを見せられただけだと
伝わって来ない。
出演者が楽しんでいる、ということだけでも伝わって来ない。

やはり、見ている側に「伝えたい」、というエネルギーが伝わって来ないと
ダメなんだな、多分。
しかも「伝えよう」と押し付けるだけでもダメなんだな。

見る側が引き込まれて、見せる側との距離が縮まってくると
場の雰囲気が変わってくる。

たまに「みなさんもご一緒に!」っていうのがあるけれど、
そういう場の親密度がないままやられると、ちょっとイタイ気がしてしまうのだけど。

そうこう書いてはいますが、
来月はいよいよ私も参加するパフォーマンスの本番です。

やー、コワイですね。

なんだかんだ言ってますけど、
やるからには全力を尽くしてみます。。。

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by kogomi_dou | 2010-07-16 10:41 | 考えてみた