こごみ堂ノオト☆vol.2 kogomidou.exblog.jp

ここちよいカラダ、ココロ、暮らし


by コゴミ
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食べるって大事

食べ物が、栄養となって自分をつくるなら、
やはり「食べ物」や「食べ方」は、大事。

こないだ友達から借りて、紹介したいなあと思った本は、コチラ。


『食べるだけで幸せになれる いのちのごはん』
「ゆにわ」店長 ちこ  青春出版社 2009


ちこさんの、世界で一番嫌いな食べ物は「ご飯」だったそう。
それが、学習塾の塾長「北極老人」のおにぎりを食べたことで変わります。
「北極老人」の料理は、どれも心がほっこりし、また食べたくなる味。
悩み、苦しんでたことも、食事をすることで癒されていったそうです。
この料理の「秘密」を学び、ちこさんは仲間たちと「ゆにわ」をつくります。

「ゆにわ」とは、「斎庭」。
古神道では、神様を迎える庭という意味があるそうです。


この本では、食材の選び方や調理の仕方も書かれていますが、
「感じる」こと、がいかに大切かを伝えています。


食べる人の顔を思い浮かべて料理をすることや
食材を作った人に思いを馳せること。


自分が「おいしそう」と思った食材を手にし、
誰かと食べたいと思うこと。


これって結構「基本」ですが、
なかなか「思い」がゆかないことも。


でも、やっぱりそこが大事なのですよね。


何を、どう、食べるか。


自分の気持に聞いてみるのが、まず最初。


「心地よさ」って、そこから生まれるものなのですよね。


そして、そうして食べたものは、自分にとって
ほっとしたり、元気になったり、するものに変わるのだと思います。

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by kogomi_dou | 2011-02-10 11:12 | 本やART