こごみ堂ノオト☆vol.2 kogomidou.exblog.jp

ここちよいカラダ、ココロ、暮らし


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空をみる


震災後、気になり始めたのが、空模様と潮のみちひき。


「観天望気」という言葉、聞いたことありますか?
空を見たり、動物などの行動から、天気を予測する方法のこと。
「夕焼けの翌日は晴れ」とか「月がかさをかぶったら雨」とかいうヤツですね。

そういえば、子供の頃の方が空をよく見ていた気がします。

地震の後、数日経っても一部の空がものすごく暗かったり、
あまりみたことのない筋雲があったり、というのが印象的でした。

こういう機会に、空のこと、知ってみよう、と思いました。


で、手始めに読んだのが
『天気で読む日本地図』山田吉彦(PHP新書 2003)

各地で言われている風の読み方なども紹介されています。
漁師さんが空や風を読むことは、今ではあまり伝えられていないとのこと
ですが、かえってサーファーの人の方が「観天望気」をしているという
ことが印象的でした。


潮の満ち引きについては、
ウチに潮汐カレンダーがあるので、
揺れの激しい地震があったときに、どの潮のときなのか、
チェックするようにしています。
(あまり厳密ではないですが。)
法則性があるのか、調べてみようと思ったのが始まりですが、
今のところ、あるような、ないような。

でも、自然から得られる情報がわかると面白いだろうな、思っています。
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by kogomi_dou | 2011-04-13 10:29 | 本やART