こごみ堂ノオト☆vol.2 kogomidou.exblog.jp

ここちよいカラダ、ココロ、暮らし


by コゴミ
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おむすびをつくるからだ

こんばんわ!
横浜市港北区妙蓮寺にある小さな整体屋こごみ堂の店主前田です001.gif

4/5にUmiのいえで開催された、松田恵美子先生の「おむすびの会」に参加してきました!
Umiのいえでも「身体感覚講座」と「瞑想会」を開いている松田先生の会はいつも発見がいっぱいです056.gif

前回開催されたときは、残念ながら出られなかったので
待ち望んでの受講でした。

「おいしいおむすびってどんなのだった?」というシェアから、
参加者それぞれのグーにした手を握ってそれぞれの違いをみたり。

おむすびにもいろんな思い出があったり、
いろんな手から生まれてくるものだというのを感じたりしました。

そして、なぜ「おにぎり」でなく「おむすび」か!?

二人組になって、相手の手をおむすびをつくるように握ってみる。
正座して握ったり、足を崩したり、そっぽを向いてみたり。

自分も「しっくり」くる位置で握ると、じわーっと沁み入る心地がするのです。
その感覚は相手にもしっかりと伝わります。
手の中心とおなかの中心に「具」がある感じ。
固くなくやわらかすぎず、しっかり結ばれている感じ。


そしてにぎってみた「おむすび」は、
お米がぎゅうぎゅう詰めになっているのではなく、
お米同士がニコニコ手をつなぎあっている感じにできました。


手を粗塩でこすり洗いをしてからの、「おむすび」が特に絶品!

塩の浄化力を改めて感じました。

たかが「おむすび」されど「おむすび」。
お米だけでなく、手渡す人・手渡される人その他もろもろと「むすばれる」もの。


手を使うってすごい。


e0192203_19102734.jpg

翌日、さっそく作ってみました。
玄米とあずきのおむすび。
いつもはずいぶんとぎゅうぎゅうに握ってしまっていたのだね。
お米さんたち、ごめんね。
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by kogomi_dou | 2012-04-09 19:14 | からだのこと