こごみ堂ノオト☆vol.2 kogomidou.exblog.jp

ここちよいカラダ、ココロ、暮らし


by コゴミ
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

タグ:お手当て ( 1 ) タグの人気記事

こんばんわ★
小田原 お手当て&手しごと「こごみ堂」まえだです♪


今日は夏至。
一年で一番太陽の恵みをうける日。
朝の雨もあがり、夕方にはきれいな夕焼けも見られましたね。



今日は、「和のお手当て」についてちょっと書きたいなあ、と思います。
(ちょっと、、、という割に長いですけど笑)


こごみ堂のメニューのひとつ
「和のお手当て」は
アメリカで生まれた
クラニオセイクラルセラピーという手技療法を
日本人(東洋人)の身体感覚や暮らしに寄り添うように
とらえなおしたものです。


そっと触れてからだがほぐれてくると
からだの奥にあり、
自然治癒力と関係しているという
脳脊髄液の流れが整ってくるといわれています。
そしてこの脳脊髄液は海や羊水と似た成分を持ち、
海と同じようなリズムで流れているそうです。
わたしたちは、からだのなかに「海」をもっているのですね。


優しく触れて待っていると
からだはゆっくりとこわばりをほどいていきます。
相手を信頼して、寄り添って、待つ。
人のからだは本来回復しようという働きがあります。
その働きを信じて、待つ。


手を添え、きっかけは与えるけど
必要以上に介入しない。


それは、子育てにも似ています。
子どもができなくても
自分でやりかたをみつけるまで
見守ってみる。
間違えても、どこを間違えたのか
自分で気付くのを待つ。

(まあ、時には手助けもしますが)

それをするには
こちら側の「待つ」姿勢も問われます。


ついついてっとり早く
手助けしてしまいがちですが、
そこは相手を信頼して、みまもります。



そのときに大切なのが
「わたしはわたし」
であること。


寄り添いつつも
わたしとあなたは別であること。


それでいて
つながっている。


いつもはいろんな物事や人との関係で
なかなか自分にかえりにくいかと思います。


そんななかで
お手当てのひとときは
やる側も
受ける側も
リラックスしつつ
「わたし」に戻る時間になるのではないか
とつねづね思っています。



こごみ堂のご予約は
随時承っております。
横浜・新宿ではレンタルスペースでの施術、
小田原近郊では出張での施術となります。

ご希望のお日にち・お時間をお知らせいただければ調整いたします。
こごみ堂 HPよりお問合せフォームにてご相談ください。
https://kogomidou.jimdo.com/


和のお手当て(クラニオ)については
NPO法人和のお手当て会のページをご覧になってみてください。
http://cranio.uminoie.org/

7/16(祝・月)はセミナーを前田が担当いたします。
ご興味あればどうぞお越しくださいませ。
http://cranio.uminoie.org/p/blog-page_1.html



日々の暮らしの中にお手当てがあること。
そういうヒトたちがたくさん増えるといいんじゃないかなあ、
と思っています。



最後までお読みいただきありがとうございます☆☆

e0192203_23524557.jpeg


[PR]
by kogomi_dou | 2018-06-21 23:49 | 和のお手当て(クラニオ)